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2013/06/18 (Tue) 00:30
ワールドカップが近づくブラジルで物価高の生活に対してデモ

リオデジャネイロを含むブラジル全土で17日月曜日、約20万人の人々がデモ行進を行い、デモグループと警察の間で衝突が起こった。抗議運動はソーシャルネットワークで呼びかけられ、公共交通機関の価格高騰と2014年のワールドカップへの投資を非難するために行われた。これは1992年にFernando Collor de Melo前大統領の汚職に対して行われて以来、最大の社会的デモとなる。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/17/manifestations-au-bresil-le-gouvernement-menace-du-carton-rouge_3431786_3222.html
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2013/05/15 (Wed) 12:41
ブラジル:裁判所が同性愛を容認

ブラジル裁判所は14日火曜日、結婚を祝福する立場の裁判官らが同性間の婚姻を拒否するのは違法だと発表した。

コミュニケによると、この決定は司法国民会議(CNJ)で全会一致で採択された。この機関は司法権の独立を保障するもので、最高裁判所(STF)裁判長のJoaquim Barbosaが議長を務めている。

国会で同性婚法案の審議が長引いている中、この決定が行われた。今のところ、同性婚を認めているのは、ブラジルの中でもサンパウロのような一部地域のみだ。

「セクシュアリティや同性愛の気持ちを表現することは差別する理由には成りえないし、1998年に制定された連邦憲法の中でもそれを支持する文章は見受けられない」と、最高裁判所Barbosa氏はCNJのサイト上で明らかにした。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/05/14/bresil-la-justice-autorise-le-mariage-homosexuel_3209392_3222.html

2013/02/01 (Fri) 15:24
ブラジルでの火災:証拠は消滅

サンタマリアのナイトクラブで231人の死者を出した火災の2日後の1月29日水曜日、警察は検事は調査のための重要な証拠が建物の所有者の手で消された疑いをかけている。「監視カメラはなく、データの保存されたパソコンもなかった」とリオグランデ・ド・スル州の検事 Veruska Agostineは記者に話した。所有者は警察にカメラが二か月前から壊れていたと認めた。

そのうえ、警察によると定員以上の人が中にいたかどう知るためにのナイトクラブにいた学生の数を記録した中央会計名簿は、鑑定の前に消えていた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/01/29/incendie-au-bresil-des-preuves-auraient-disparu_1824146_3222.html

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