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2013/06/21 (Fri) 18:34
エルサレム:警備員が嘆きの壁を訪れたユダヤ人を殺害

イスラエルの民間警備員が21日金曜日、嘆きの壁の前でユダヤ人を殺害した。警察は、パレスチナ活動家に間違えられたのだとみている。

男性は「理由は不明だが、Allah Akbar(アラビア語で、彼は偉大なり)」と叫んだ、と警察のスポークスマンは話した。「警備員は銃を取り、男に数回発砲。男は出血多量で死亡した」。

この出来事は、ユダヤ教徒にとって休日にあたる安息日の前日、嘆きの壁前の広場が朝の祈りのために信者で埋め尽くされる8時前に起こった。公共ラジオ放送によると、警備員は46歳のこの男性が、「Allah Akbar」と叫びながらポケットから何かを取り出そうとしており、攻撃しようとしているのだと思ったと話している。ラジオは、警察が彼の遺体から武器のようなものを発見出来なかったと付け加えた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/21/jerusalem-un-garde-tue-un-visiteur-juif-au-mur-des-lamentations_3433998_3218.html
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2013/06/10 (Mon) 04:14
ネタニヤフ首相がパレスチナとの対話条件を「乗り越えられない障害」だと説明

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は10日月曜日、パレスチナがイスラエルと和平の話し合いを再開するために条件をつけることは、交渉のテーブルに戻ることを難しくする、と話した。

議会のコミュニケによると「私にとって、交渉のために前提条件をつけることは乗り越えられない障害だ」とネタニヤフ首相は外交問題の議会委員会で話した。パレスチナ側は対話を再開するためにイスラエルの入植を停止し、パレスチナ領土の占領を1967年6月以前の境界線まで撤退するよう要求している。

パレスチナのマフムード・アッバース大統領は同様に、イスラエルによって拘束されているパレスチナ人囚人の解放も要求した。ネタニヤフ氏はこれらの要求を受け入れないことを仄めかし、「前提条件」無しでの即時交渉を呼びかけている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/10/pour-netanyahou-les-conditions-palestiniennes-pour-la-reprise-des-pourparlers-sont-un-obstacle-insurmontable_3427624_3218.html

2013/05/08 (Wed) 13:03
物理学者Stephen Hawkingが、イスラエルの学術ボイコットを支持

国際的に有名な人物がイスラエルの学術分野でのボイコットに公式に賛同したと、8日水曜日、ガーディアン紙が報じた。71歳のイギリスの有名物理学者Stephen Hawking氏だ。BDS(イスラエルが人権を遵守するようになるまで、イスラエルをボイコットし、イスラエルに関連する企業や事業に投資した資本を引き上げ、イスラエルに対する制裁措置を求めていく活動)の推進者たちは、彼の決定は我々の勝利を意味するものと捉えている。

イスラエルのパレスチナに対する対応に抗議するため、ケンブリッジ大学で数学を教えているHawking氏は先週イスラエルのシモン・ペレス大統領に手紙を送った。大統領が6月に主催する会議へ出席しない意向を伝えるためだ。Hawing氏は以前、ぺレス大統領の「明日に立ち向かえ2013」と名付けられた会議の招待を受けていた。その会議にはビル・クリントン元アメリカ大統領やトニー・ブレア元イギリス首相、さらに歌手のバーブラ・ストライサンドなどの著名人も出席する予定だ。今年は偶然にもぺレス大統領の90歳の祝賀にも重なるため、大統領にとって彼の欠席は屈辱的となる。

彼が賛同した声明の中で、ボイコットに賛同しパレスチナ領土の占領に反対しているパレスチナ大学のためのイギリス委員会(CBPU)は、「彼の決断は、パレスチナに関する知識と学術連絡先の全員一致の助言に基づき、ボイコットを尊重するためのものだ」と述べている。一方で、Hawking氏が1962年から勤務するイギリスのケンブリッジ大学では、今回の欠席を「健康上の問題」としている。筋萎縮性側索硬化症のため、飛行機に乗るのを控えるよう医者から指示があったという名目だ。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/05/08/le-physicien-stephen-hawking-soutient-le-boycott-academique-d-israel_3173677_3218.html

2013/03/20 (Wed) 16:13
オバマ大統領とネタニヤフ首相が和解に向け協議

アメリカのバラク・オバマ大統領は3月20日水曜日にイスラエルに到着し、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とエルサレムで会談した。オバマ大統領にとってこれが初の公式訪問となる。2人の指導者は3年前から行き詰っているパレスチナとの和平交渉について話し合った。ネタニヤフ氏はイスラエルが常に「二つの国民、二つの国(二か国併存)」に賛成していると主張した。

首相はオバマ氏の訪問を、イスラエルとパレスチナの関係に関して「歴史の新たなページをめくるのを手助けしてくれるだろう」と期待している。オバマ氏は木曜日にCisjordanie(ヨルダン川西岸地区)を訪れ、パレスチナのマフムド・アッバス議長と会談する予定だ。

今回の訪問の主要な目的はイスラエルとの関係を強め、ネタニヤフ首相と共にイランの核開発に関する問題を乗り越えることだ。オバマ大統領の訪問はパレスチナ側からは警戒をもって迎え入れられている。Bab Al-Chamsでは入植を試みるイスラエル軍兵士によって破壊された跡が残っており、これらの村ではアメリカの訪問に対しデモが起こっている。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/03/20/israel-assure-toujours-defendre-la-solution-de-deux-etats-pour-deux-peuples_1851331_3218.html

2013/03/05 (Tue) 13:02
イスラエルでパレスチナ人用のバスが物議を醸す

「イスラエル版アパルトヘイトのバスだ」。イスラエル人教授のAeyal Gross氏が日刊紙Haaretzの論壇の中で発したこの発言が、物議を醸している。3月4日月曜日、Cisjordanieからイスラエルの村々に向けてパレスチナ人労働者専用バスの運行を開始した。この路線はAfikim運行会社によって運営されている。

「この新路線はパレスチナ人を隔離するためのものではなく、むしろEyal経由でイスラエルに入るパレスチナ人労働者へのサービス改善を目的としたものだ」とイスラエルの交通大臣は擁護している。さらに、イスラエルの日刊紙Yediot Aharonotは土曜日に、この運行はアラビア語で描かれたチラシをCisjordanieにあるパレスチナの村々に配るための単なるプロモーションを目的にしたものだと異議を唱えた。

参照記事:
http://control.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new

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