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2012/12/28 (Fri) 21:27
中国で世界で最も長い高速鉄道が開通

12月26日水曜日の朝、北京と広東を結ぶ世界で最も長い高速鉄道の最初の列車が発車した。これは中国鉄道網の発展が新段階へ突入したことを示している。中国は開通日として、建国の父である毛沢東の誕生日(1983年12月26日)を選んだ。

鉄道は2298kmにもわたり、北京と南部の経済都市、広東を結ぶ。移動には8時時間かかり、これは現在の三分の一の時間である。列車は平均時速300キロで運行、大都市にある35の駅に停車する。高速鉄道ははすでに鄭州、武漢、広東の区間で運航していたが、一部が欠けていた。最初の列車の週発の様子は中国中央テレビで生中継された。

中国で最初に高速鉄道が始まったのはたった5年前の2007年だ。それから国は世界で最も広大な鉄道網を建設した。線路は2010年末の時点でまでに8000km以上となり、2020年には2倍の距離が建設されることになっている。しかしこの急ピッチで進められた発展は、汚職スキャンダルとあまりに不十分な安全性によって損なわれた。

最悪の出だし

2011年7月23日、中国東部で2つの高速列車が衝突。死者40人と負傷者200人を出し、国中で抗議の叫びを引き起こした。温州付近の高架橋上で起きたこの事故の後、中国当局は失態を重ねた。ネット上ではショベルカーが車両の残骸を穴に埋めようとしているビデオが公開され、他の動画ではネットユーザーが高架橋上に残された車両が穴に落とされたとき、一人か二人の死体がまだ中に横たわっているのを確認した。

正式な調査では信号機の「設計ミス」と鉄道当局の不注意が原因結論付け、旧鉄道大臣を含む54人の責任者が処分された。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2012/12/26/la-chine-lance-son-premier-train-sur-la-ligne-a-grande-vitesse-la-plus-longue-du-monde_1810312_3216.html
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