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2013/06/19 (Wed) 23:46
同性婚反対の男性、禁錮2か月

パリ軽罪裁判所は19日水曜日、同性婚に反対する一人の男性に公務執行妨害と架空IDの調達で禁錮2か月、指紋とDNA採取の拒否のために罰金1000ユーロを課した。男性は23歳で、出頭したところを逮捕された。

今回が同性婚に反対したことに対して出された勾留状を伴う初の刑罰となった。裁判所の情報によると、この若い男性は5月28日に、政府から許可を得ていないデモ行進の後、出頭した。彼は許可されてない集会で交通を妨げ、架空のIDを調達したとして200ユーロの罰金を言い渡され、検事から呼び出しを受けていた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/06/19/un-opposant-au-mariage-homosexuel-condamne-a-deux-mois-ferme_3433017_3224.html
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2013/05/22 (Wed) 23:18
手紙の中でDominique Vennerが自殺の理由を説明

極右派エッセイストで歴史家、さらに秘密軍事組織(OAS)の元メンバーでもあるDominique Venner氏(78歳)が、21日火曜日パリのノートルダム大聖堂で自殺した。Venner氏は16時ごろ何も言わず祭壇の裏側に行き、口の中で拳銃の引き金を引いた。監視員が、救援の到着を待つ間に心臓マッサージを行った。大聖堂のPatrick Jacquin司祭は、Vennerが自殺の前に祭壇の上に手紙を置いたと話している。「まるでこの世の終わりのような光景だった。こんなことが今まで起こったことは一度もない」。

Manuel Valls内務大臣は政治的コメントを控えたが、Venner氏が選んだ場所のシンボル性を強調した。「彼は1500人の人々の前で自殺し、ノートルダムの教徒らにショックを与えた。この大聖堂はパリ、そしてフランスの最も大きなシンボルの一つであり、この自殺の影響は計り知れない」。国民戦線(FN)のマリーヌ・ル・ペン氏は彼の政治的行為を評価すると、事件直後にツイッターで記した。「最期の政治的な活動でフランス国民を目覚めさせようとしたDominique Venner氏に敬意を表する」。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/05/21/un-homme-se-suicide-dans-la-cathedrale-notre-dame_3414854_3224.html

2013/05/18 (Sat) 16:45
同性婚法案が正式に公布

5月18日土曜日、フランスは正式に同性カップルに結婚を認めた14番目の国となった。同性愛者に結婚と養子の機会を与える法律は、土曜日の朝にフランソワ・オランド大統領によって公布された。

去年の秋に閣議で条文が提出されて以来、国会で激しい論争が繰り広げられてきたが、この公布が最後のステップとなった。憲法会議にもかけられたが、金曜日にほぼ全文が承認された。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/05/17/le-mariage-homosexuel-valide-par-le-conseil-constitutionnel_3295614_823448.html

2013/05/14 (Tue) 16:43
FAOが虫の養殖と消費を推奨

短期間で生産が可能な昆虫は「高い成長率と飼料転換効率を誇り、環境に与える負荷も低い」と国連食糧農業機関(FAO)が発表した。さらに、昆虫は「タンパク質や脂質、ミネラルといった栄養価にも富み、まるごと、あるいは粉末状やパテ状にして他の食べ物と組み合わせることで消費できる」と国連の専門家は説明した。

20億人の人々はすでに昆虫を食糧として消費しており、FAOは発展途上国の飢餓対策として大規模な養殖を推奨することにした。FAOのEduardo Rojas Brialesがローマ本部に提出した報告書によると、一キロの牛肉を生産するために8キロの飼料を必要とするのに対し、一機論の昆虫を生産するには2キロの飼料で済む。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/05/13/la-fao-encourage-l-elevage-et-la-consommation-d-insectes_3176390_3244.html

2013/05/02 (Thu) 13:40
アメリカの報告書がフランスを「暴力的なライシテ」と批判

アメリカの大統領と議会から選任されたメンバーから成る国際宗教自由委員会が、初めて年間報告書をまとめて30日火曜日西欧に発表された。報告書の中で、委員会はフランスを含む数カ国に対して「とても凶暴なライシテ」と非難の姿勢を露わにしている。特に指摘しているのは、フランスとベルギーの公共の場所でのヴェール着用の禁止だ。

「時々、西欧は宗教の自由に関してとても良い評価を受けるので、宗教的な服装の問題の存在まではおろそかにしてしまいやすい」と電話での会談で委員長のKatrina Lantos Swett氏は説明した。「いくつかの国では、とても暴力的なライシテが」

威圧的な雰囲気

報告書は、近年ヨーロッパで宗教的なシンボルを制限する動きが高まっていることを指摘している。ドイツでの
これらの制限は「西欧での宗教活動に対して威圧的な雰囲気を作り出す」と書かれている。「制限は同様に、社会への統合と教育や就労の機会も大きく制限することになる」

委員会は、2011年にフランスとベルギーで可決されたブルカ禁止法にも触れている。「これは差別」「このような法律は選択の自由の問題」

報告書は次に、フランソワ・オランド大統領や他の大臣が、
「これらの制限は特にイスラム教徒の女性に対して、就労や経済的な機会を制限する」と委員会は結論付けている。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/05/01/un-rapport-americain-critique-la-laicite-tres-agressive-de-la-france_3169091_3224.html

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