--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/06/17 (Mon) 18:52
文化的例外:バローゾ委員長の発言がひんしゅくを買う

欧州委員会のジョゼ・マヌエル・バローゾ委員長は17日月曜日、アメリカとの自由貿易交渉に関してフランスが視聴覚部門を対象から外すよう求めていることに対して強く非難した。「反グローバル的で反動的だ」とバローゾ委員長は'International Herald Tribune紙の会談の中で述べた。

バローゾ氏は同様に文化的多様性を保護を保護することには賛成だが、ヨーロッパ全体の足を引っ張ってはならないとしている。さらに彼は「文化的例外を擁護している一部の人々は左派だと主張しているが、実際は極めて反動的だ」と主張した。

この発言に対して、フランソワ・オランド氏はジョゼ・マヌエル・バローゾ委員長が文化的例外の擁護を理由にフランスを「反動的だ」と述べたことについて「信じたくない」と話した。

Aurélie Filippetti文化大臣も同様に、バローゾ氏の発言を非難した。「この発言には唖然とする。受け入れられない。一部の人間は私たちを反動的だとみなしている。彼らはこの戦いにおいてフランスが一人ではないことを思い出さなければならない」と彼女は話し、「私たちの立場は、消極的なものでも、保守的なものでも、ましてや反動的なものでもない。断固として現代的な立場だ」とさらに主張した。

13時間の連続した交渉の後、貿易を担当しているヨーロッパの大臣らは金曜の夜、欧州委員会がアメリカと新たな自由貿易協定を結ぶ交渉に入ることに対してゴーサインを出した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/06/17/libre-echange-barroso-qualifie-de-reactionnaire-la-position-de-paris_3431274_3214.html
スポンサーサイト

2013/02/09 (Sat) 14:30
欧州議会が予算承認を否決

欧州議会の4つの主要政治集団のトップは2月8日金曜日、「ヨーロッパ経済の競争力が強化されない」として現状のままでは欧州予算を認められないとした。コミュニケの中で保守党のJoseph Daul、社会党のHannes Swoboda、自由党のGuy VerhofstadtエコロジストのRebecca Harms et Daniel Cohn-Benditらは「これではヨーロッパ市民の利益にならない」と述べた。

長期にわたる首脳会議の後、欧州各国の国家元首らはEUの歴史上初めて予算を削減する今後9年の緊縮予算について承認した。首脳議会議長のファン・ロンパイ氏はTwitter上でこの決定を称賛した。「よくやった。欧州首脳会議は予算案を承認した。待ったかいがあった」とロンパイ氏は交渉の24時間後につぶやいた。

その直後、首脳会議の議長は欧州議会に対して責任を持ち否決しないように呼びかけた。しかしこの呼びかけは無駄に終わったようだ。否決の理由を説明するため、議会の主要な党の代表は「ロンパイ氏は我々にここ数か月何も話さなかったし交渉もしなかった」と嘆いた。

コミュニケの中で、予算委員長のAlain Lamassoure氏はこの反対の理由を「国家指導者らはヨーロッパを財政的により脆弱にし、団結を弱める策をとるという結論を引き出した。欧州議会では反対の結論を引き出すつもりだ」と説明した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/02/08/compromis-en-vue-sur-le-budget-europeen_1828910_3214.html

| ホーム |

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。