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2013/02/15 (Fri) 16:43
バーレーン:国民蜂起から2年、抗議は続く

2月14日木曜日、バーレーンの首都マナーマとシーア派の村々で、国民蜂起2周年の大規模なデモが起こった。ペルシア湾に浮かぶこの小さな国ではシーア派が多数を占めるが、政権を握っているのはスンニ派だ。

朝早く、シーア派の村々で多くの人々がデモ活動を始めた。午後には、マナーマの周辺道路を封鎖。デモ参加者は石や火炎瓶を投げ、警察はショットガンや催涙弾で応戦した。

反体制派の主要組織Wefaqによると、デモに参加していた16歳の一人の男性が死亡し、数十人が負傷、そのうち何人かは重体だという。

議論の進行中に

国民蜂起の2周年が近づき、バーレーンのデモ参加者はますます増えている。デモ参加者は、ある急進的秘密集団が発信した2月14日はゼネストと市民の不服従を示すように、という呼びかけに答えた。

今回の衝突は、ここ数か月でも異例だ。日曜日に政府とシーア派の反政府側が2年の政治的凍結を終わらせようと、交渉がはじまった矢先にデモが起こった。反対派は、選挙で選ばれた政府が治める立憲君主制と宗教差別の禁止を要求している。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/02/14/bahrein-deux-ans-apres-son-debut-la-contestation-continue_1833052_3218.html
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