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2013/05/16 (Thu) 00:27
サイクロン「マハセン」がバングラデシュ沿岸に接近、ミャンマーは警戒令

サイクロン「マハセン」が木曜の朝バングラデシュ沿岸に接近した。「それほど強力なサイクロンではない。沿岸に接近する前に勢力を増すことはなかった」とバングラデシュの気象部副代表Shamsuddun Ahmed氏は話した。サイクロンの中心は現在ベンガル湾中心にあり、午後にはバングラデシュ第二の都市チッタゴン沿岸に接近する予定だ。当局によると、一人の男性が沿岸地区で溺れて死亡した。

バングラデシュは、2000の避難所に80万人以上の人々を非難させた。地方行政官のMohammad Abdullah氏によると4分の3の人々はチッタゴンからやって来ており、「我々は十分な食料、薬、非常用物資を持っている」と彼は話している。

しかしながら南部のNijhum Dwip島では、多くの村人が家畜を盗まれるのを恐れ、避難するのを拒否していた。国連によると、国境付近の800万人以上がこのサイクロンの影響を受ける恐れがある。

ミャンマー当局もここ数日間でサイクロンへの備えを行っている。政府は西部ラカイン州にいる16万6000人の人々を非難させ、仮の住居を提供する予定だ。

しかし仏教徒とロヒンギャ人のイスラム教徒は2012年に対立して200名の死者を出しており、状況は緊迫している。ラカイン州では現在14万人ロヒンギャの人が粗悪な環境のキャンプで生活している。ロヒンギャ人の多くは、当局や同州の仏教徒に対して深い不信感を抱いており、避難をためらっている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/05/16/les-cotes-du-bangladesh-touchees-par-le-cyclone-mahasen-la-birmanie-en-etat-d-alerte_3255860_3216.html
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2013/03/23 (Sat) 15:57
ミャンマーで反イスラム教の暴動、32人の死者を出す

3月23日土曜日、ミャンマーの中心街で3日間続き、32人の死者を出した反イスラムの大衆蜂起は一時的におさまり落ち着きを取り戻した。首都ネピドーとマンダレーの間にある町Meiktilaは平静を取り戻したが、少数派のイスラム教徒に対するこの一連の暴動は、民主化の途上にあるこの多民族国家の社会安定に多くの疑問を浮き彫りにした。約6000万人のミャンマー人のうち、国民の約4%のイスラム教徒で、信者の大半がインド出身だ。

土曜日に軍が町でパトロールを行った。この町では水曜日に貴金属店で喧嘩が勃発して以来、若い過激仏教徒の武装集団が、時には僧侶からも支援を受けながら、モスクを破壊したりイスラム教徒の商店に放火したりしていた。いくつかの情報ソースによると、一人の仏教徒僧侶が殺されたことが暴動の原因になったと言われている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/03/23/birmanie-apres-les-emeutes-un-calme-precaire-regne-a-meiktila_1853189_3216.html

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