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2013/06/04 (Tue) 11:25
無人機:パキスタンがアメリカと対立

国のトップに選ばれたナワズ・シャリフ首相が国民議会の前で初演説を行い、アメリカ無人機による攻撃の終結を要求した。「我々は他国の主権を尊重している。彼らも我々の独立を尊重すべきだ。この戦いを終わらせなければならない」。アメリカの無人機が、パキスタンにいるアルカイダやタリバンのイスラム主義勢力に対して定期的に攻撃を行っていることに触れて、シャリフ首相はこう話した。63歳のシャリフ氏はその日の午後、Asif Ali Zardari大統領の前で宣誓を行う予定だ。

2001年末からイスラム主義集団の隠れ蓑となっているパキスタン北西部で、アメリカ無人機は2004年から攻撃を開始し、2008年から攻撃は激しさを増している。オバマ大統領の軍事政策に関する要の一つとなったためだ。

2008年8月から無人機は約300発の爆弾を投下し、2000人以上が死亡した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/06/05/drones-le-pakistan-engage-un-bras-de-fer-avec-washington_3424490_3216.html
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2013/05/10 (Fri) 01:15
パキスタン:タリバンが国民に対して選挙に行かないよう警告

パキスタンでは選挙活動が始まって以来、タリバンが人々に恐怖を植え付けてる。彼らが「非イスラム的」だと判断する選挙を妨害するため、攻撃を繰り返しているのだ。タリバンのスポークスマンによると、イスラム主義者は10日金曜日にパキスタン国民に対して、もし命が惜しいなら土曜日の投票所に行くのは避けたほうがいいと警告した。

「民主主義はイスラム的なシステムではない。神に対して冒涜的なシステムだ。だから私は国民に、命を失う危険にさらされたくなければ投票所に行くのは避けるように伝えた」とタリバンのスポークスマンEhsanullah Ehsan氏はAFPの電話取材で話した。

実際パキスタン・タリバン運動(TTP)は木曜日、投票を妨害するため各地で自爆テロを起こした。AFP通信の調査によると、選挙活動が始まって以来すでに117人がこれらの攻撃で死亡し、そのほとんどがイスラム主義者によって犯行声明が出されたものである。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/05/10/quatre-nouveaux-morts-au-pakistan-a-la-veille-des-elections-legislatives_3174873_3216.html?xtmc=pakistan&xtcr=23

2013/04/19 (Fri) 13:28
パキスタン:ムシャラフ前大統領が自宅軟禁下におかれる

パキスタンの前ムシャラフ大統領が19日金曜日、警察によって少なくとも2日間の自宅軟禁状態に置かれることになった。ムシャラフ氏は大統領在任中に裁判事らを不法に解任した容疑がかけられており、前日に逮捕された。

この逮捕は「ムシャラフ将軍」にとってこの上ない屈辱だ。彼は1999年のクーデターで政権を握り2008年に辞任、最近になって5月11日の議会選挙に出馬するため亡命先から戻ってきた。彼は慢性的な治安の悪化や経済危機から国を救いたかったという。

「ムシャラフ将軍は2日間の未決拘留に置かれ、自宅軟禁となった」とAPML(全パキスタン・イスラム教徒連盟)のスポークスマンは発表した。この決定は首都イスラマバードの裁判官たちによって行われた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/04/19/pakistan-musharraf-place-en-residence-surveillee_3162635_3216.html

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