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2013/07/04 (Thu) 23:08
ボリビア:デモ隊がフランス大使館に抗議

数百人のデモ隊が水曜日、首都ラパスのフランス大使館に押し寄せ、フランス国旗に火をつけ石を投げつけた。フランスがエボ・モラレス大統領に対して飛行機で自国の空を通過することを拒否したためだ。

モラレス大統領を支持する団体に動員されて人々はフランスに抗議した。アメリカ政府がスパイ容疑で探しているEdward Snowden氏を乗せる可能性があるとして、火曜日にフランス、ポルトガル、イタリアがが一時的にボリビア大統領の自国上空での飛行を禁止したことに対する非難だ。

デモ隊はまず、大使館に石を投げいれ国旗を燃やし、フランス政府を非難するプラカードを掲げて怒りを爆発させた。警察がデモ隊を追い払った時に大使館の窓も割られた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/07/03/bolivie-des-manifestants-s-en-prennent-a-l-ambassade-de-france_3441382_3222.html
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2013/06/27 (Thu) 20:36
オバマ大統領が同性婚に関する最高裁の判決を称賛

アメリカのオバマ大統領は26日水曜日、結婚を男女間のものと定めた連邦法の条項を違憲とする最高裁の判決を歓迎した。

「最高裁の判決に拍手を送りたい。法律に明記された差別な条項だった。最高裁は不平等をただし、我々の国をより良いものにしてくれた」と、オバマ氏は話した。

アメリカの最高裁は1996年に、制定されたこの連邦法を「憲法第五条で定められらている人々の自由を奪うこの条項は違憲的である」とした。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/26/etats-unis-la-cour-supreme-donne-raison-aux-defenseurs-du-mariage-homosexuel_3437118_3222.html

2013/06/23 (Sun) 18:06
Edward Snowdenがエクアドルに亡命を要請

Edward Snowdenはアメリカ政府とかくれんぼをしている。「追いかけっこは始まった」と23日日曜日、アメリカ上院情報委員会のDianne Feinstein委員長は宣言した。「彼が捕まり、裁判を受けるために本国に連れ戻されることを願っている。私たちは彼が握っているものを突き止めなければならない。それは人々を危険にさらす恐れがあるものだ」と彼女は番組の中で説明した。Snowden氏は200以上の資料を保持しているとみられている。

「彼が旅を続けることは認められない」と国務省のスポークスマンJen Psaki氏は語る。彼は、アメリカの情報監視プログラムの存在を暴露し、逃亡しているこの男のパスポートが、「逮捕状」の発行によって無効になったと話している。Snowden氏にはスパイとアメリカ政府財産の不当利用の容疑がかけられている。

WikiLeaksのJulian Assange氏は、Snowden氏が日曜日に香港を出てモスクワに到着したと話した。彼は「亡命のためエクアドルに向かっている」という。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/technologies/article/2013/06/23/edward-snowden-en-route-vers-moscou_3435039_651865.html

2013/06/18 (Tue) 00:30
ワールドカップが近づくブラジルで物価高の生活に対してデモ

リオデジャネイロを含むブラジル全土で17日月曜日、約20万人の人々がデモ行進を行い、デモグループと警察の間で衝突が起こった。抗議運動はソーシャルネットワークで呼びかけられ、公共交通機関の価格高騰と2014年のワールドカップへの投資を非難するために行われた。これは1992年にFernando Collor de Melo前大統領の汚職に対して行われて以来、最大の社会的デモとなる。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/17/manifestations-au-bresil-le-gouvernement-menace-du-carton-rouge_3431786_3222.html

2013/06/07 (Fri) 03:32
オバマ大統領が、安全とプライベートの間で妥協しなければならないと説明

情報監視プログラムの存在が明らかになり多くの批判を浴びた後で、オバマ大統領は7日金曜日に初めてその存在を認め、アメリカ市民に「電話の内容が聞かれることはない」と話した。

イギリスのガーディアン紙が、アメリカ当局が大手通信会社ベライゾン社の回線を使ったアメリカ市民の通話記録を収集を明らかにしたことがスキャンダルの発端だ。

さらにワシントンポストは、アップル、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト、ヤフー、ユーチューブ、スカイプなど9つの会社も2007年から2011年にかけてプログラムに参加していたと明らかにしたが、これらの会社は関与を否定している。国家安全保障局(NSA)によるこのプログラムでは、リアルタイムでメールや電話の会話、写真、ビデオ、チャットを直接見ることが出来るとされている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/07/scandale-verizon-pour-obama-il-faut-faire-des-compromis-entre-securite-et-vie-privee_3426415_3222.html

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