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2013/01/21 (Mon) 16:11
アルジェリア:37人の外国人人質と1人のアルジェリア人が殺害される

アルジェリア南東部イナメナスのガス関連施設でイスラム武装勢力に人質にとられれていた、8つの様々な国籍を持つ37人の外国人が殺害されたと、1月21日にアルジェリア首相のアブデルマレク・セラル氏が伝えた。一人のアルジェリア人も同様に攻撃の最中に死亡した。最初の公式報告では土曜日の晩に複数の外国人とアルジェリア人を含む23人が殺害されたとのことだった。彼らの多くは頭に銃弾を受けて死亡した。

首相による仮報告では、犠牲者の国籍について詳しい説明がなかった。37人の遺体のうち7人が身元不明で、5人の外国人は攻撃後も未だ行方不明だ。

死亡が確認された人質はフランス人が1人、アメリカ人が3人、ルーマニア人が2人、イギリス人が3人、フィリピン人が6人で日本人が9人である。ノルウェーは5人、マレーシアは2人、マニラは4人の自国民と連絡が取れないとしており、当局はさらに3人のイギリス人と1人のコロンビア人も死亡したのではないかとしている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/21/algerie-37-otages-etrangers-et-un-algerien-ont-ete-tues_1820135_3212.html
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2013/01/20 (Sun) 00:45
アルジェリア:41人の西洋人がガス施設で人質に取られる

1月16日水曜日、アルジェリア東部のイナメナスでイスラム武装勢力がイギリスの大手石油企業BPのガス関連施設を襲撃し、複数の外国人従業員を人実にとった。AFP通信によると襲撃はマリ北部から来たアルカイダのメンバーによるもので、マリで行われているフランスの軍事介入の報復であると主張している。作業中に一人の外国人が殺害された。

イスラム武装勢力は7人のアメリカ人を含む41人の西洋人を人質にとったと話している。アルジェリアの現地紙EL Watanの特派員が、2人のフランス人と複数の日本人、イギリス人を確認した。フランス外務省はその中に在外自国民の存在を確認しておらず、確認作業を進めるために非常時対策室を設置した。アルジェリアのイギリス大使Martyn Roperは自身のツイッターでイギリス人が人質の中に含まれていることを述べた。

2012/12/20 (Thu) 13:32
オランド氏がアルジェリアでの「暴力的な」植民地政策を暴露

フランソワオランドは12月20日木曜日、フランスによるアルジェリアでの「大変不平等で暴力的な」植民地体制を暴き、アルジェリア国民の「苦しみ」を再認識した。オランド氏はアルジェリア訪問二日目に議員の前で自身の考えを述べた。これらの苦しみの中でも、「セティフ、ゲルマ、Kherrataでの虐殺」は「アルジェリア人の記憶と意識の中に根付いている」とオランド氏は語った。

「真実、それは傷つけるものではなく償うものだ。歴史、それは悲劇であり、痛みである」。アルジェリアが独立50周年を祝っているさなか、フランス大統領はそう強調した。「隠ぺいや忘却、否定のなかでは何も生まれない」。

オランド氏はアルジェリア議員の拍手の中、アルジェリア戦争を想起して「我々には暴力や不公正、虐殺、拷問に関する真実を語る責務がある」と続けた。「記憶の平和」を促すため、フランス大統領は2か国の古い記録の開示を呼びかけた。

アルジェリア人の記憶とフランス人の記憶が衝突を生まないようにという配慮から、国家元首はアルジェリア系フランス人や独立後に来た派遣員のことを忘れないようにと話した。しかしフランス軍の補充兵で、独立後にアルジェリアで報復を受けたアルキについては言及しなかった。前日の水曜日、オランド氏は「懺悔や謝罪のために」アルジェリアに来るのではないと強く主張した。「私は真実と歴史を語りに来たのだ」と36時間の訪問前に、そう明言した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2012/12/20/hollande-denonce-la-colonisation-brutale-en-algerie_1808911_3212.html

2001/01/01 (Mon) 00:00
アルジェリア基本情報

概要
Algérie
国名:アルジェリア民主人民共和国(République du Mali)
首都:アルジェ(Bamako)
公用語:アラビア語
宗教:99%イスラム教(ほとんどがスンナ派)

暫定大統領:アブデルアジズ・ブーテフリカ(Abdelaziz Bouteflika)
暫定首相:ジャンゴ・シソコ(Abdelmalek Sellal)

近代史

主要政党


※このページは現在のアルジェリア情勢を理解するための最低知識で、()内はフランス語表記です。歴史が動くたびに随時更新します。

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