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2013/01/31 (Thu) 18:10
中国の大気汚染で日本が被害

日本西部は数週間前から中国で猛威を鵜振っている大気汚染がやってくるのを見て、呼吸器系疾患の患者が病院に殺到した。最も懸念される問題は最大許容値が35マイクログラムなのに対し、50マイクログラムに達した微小粒子が最近集中していることだ。

「微小粒子のすべてが中国から来ていると憶測では言えないが、大気汚染の大部分が日本西部に来ていることは確かだ」と国立環境研究所(NIES)の清水敦氏は話した。「現在は砂を運ぶ風はない、問題なのは有害粒子だ」と清水氏は分析した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/02/04/le-japon-touche-par-pollution-atmospherique-chinoise_1826543_3244.html
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2013/01/25 (Fri) 16:46
エジプトでデモ中に7人が死亡

1月25日金曜日、政治緊張と経済危機の中、最初の国民蜂起であり2011年にムバラク氏を辞任に追い込んだ「1月25日革命」2周年記念日において、エジプト全土はデモの一日に見舞われた。エジプト当局によると、6人がSuez、1人が北東部のIsmaïliyaの計7人が死亡し、450人以上が負傷した。

ポートサイードでの悲劇の関係者21人に死刑判決が下ったことで、デモは土曜日の朝、さらに広がった。彼らは2012年2月に北東部のポートサイードでサッカーの試合が原因でサポーターらが乱闘し、74人が死亡したことの責任を取らされた。犠牲者の多くが支持していたカイロのサッカークラブ「アル・アハリ」の過激派たちは、暴力的なデモと新たな革命の脅威となった。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/25/deuxieme-anniversaire-de-la-revolution-egyptienne_1822438_3212.html

2013/01/24 (Thu) 15:49
イラク:シーア派モスクで自爆テロ、42人が死亡

1月23日水曜日、イラク北部のシーア派のモスク内で葬儀中に自爆テロが起こり、少なくとも42人が死亡し75人が負傷したと、地域当局が話した。

爆発はバグダッドから北に175km離れた町Touz KhourmatouのSaïda Al-Chouhadaモスクで、前日に殺された政治家の親族の葬式中に起こった。

「シーア派モスクには複数の死体が横たわっていた」とTouz Khourmatouの市長Challal Abdoulは答え、「男が入ってきて、悲しみに暮れていた参列者の中で自爆した」と話した。負傷者の中には複数の部族長や地元の指揮官も含まれていた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/01/23/irak-42-morts-dans-un-attentat-suicide-dans-une-mosquee-chiite_1821373_3218.html

2013/01/23 (Wed) 17:02
ギリシャ統計局が国の赤字を膨らませた疑い

ギリシャにとってさらに政治的財政的なスキャンダルだ。ギリシャ統計局(Elstat)の局長と二人の幹部が1月22日、アテネ検事局によって司法調査の対象とされた。彼らは2009年度のギリシャの赤字額を人為的に膨らました疑いがかけられている。

国家通貨基金(FMI)の元統計学者でElstatの局長アンドレアス・ゲオルギウ氏はEU統計局(Eurostat)から擁護された。EU統計局は彼の計算はヨーロッパ会計規範にのっとってなされたものだと強調した。

ゲオルギウ氏は、統計学者が国を破たんに追い込んだ財政難を隠していたと厳しく非難された後に、信頼を取り戻す目的で2010年にElstatの局長に任命された。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/economie/article/2013/01/23/l-insee-grec-soupconne-d-avoir-gonfle-le-deficit-du-pays_1821302_3234.html

2013/01/21 (Mon) 16:11
アルジェリア:37人の外国人人質と1人のアルジェリア人が殺害される

アルジェリア南東部イナメナスのガス関連施設でイスラム武装勢力に人質にとられれていた、8つの様々な国籍を持つ37人の外国人が殺害されたと、1月21日にアルジェリア首相のアブデルマレク・セラル氏が伝えた。一人のアルジェリア人も同様に攻撃の最中に死亡した。最初の公式報告では土曜日の晩に複数の外国人とアルジェリア人を含む23人が殺害されたとのことだった。彼らの多くは頭に銃弾を受けて死亡した。

首相による仮報告では、犠牲者の国籍について詳しい説明がなかった。37人の遺体のうち7人が身元不明で、5人の外国人は攻撃後も未だ行方不明だ。

死亡が確認された人質はフランス人が1人、アメリカ人が3人、ルーマニア人が2人、イギリス人が3人、フィリピン人が6人で日本人が9人である。ノルウェーは5人、マレーシアは2人、マニラは4人の自国民と連絡が取れないとしており、当局はさらに3人のイギリス人と1人のコロンビア人も死亡したのではないかとしている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/21/algerie-37-otages-etrangers-et-un-algerien-ont-ete-tues_1820135_3212.html

2013/01/20 (Sun) 00:45
アルジェリア:41人の西洋人がガス施設で人質に取られる

1月16日水曜日、アルジェリア東部のイナメナスでイスラム武装勢力がイギリスの大手石油企業BPのガス関連施設を襲撃し、複数の外国人従業員を人実にとった。AFP通信によると襲撃はマリ北部から来たアルカイダのメンバーによるもので、マリで行われているフランスの軍事介入の報復であると主張している。作業中に一人の外国人が殺害された。

イスラム武装勢力は7人のアメリカ人を含む41人の西洋人を人質にとったと話している。アルジェリアの現地紙EL Watanの特派員が、2人のフランス人と複数の日本人、イギリス人を確認した。フランス外務省はその中に在外自国民の存在を確認しておらず、確認作業を進めるために非常時対策室を設置した。アルジェリアのイギリス大使Martyn Roperは自身のツイッターでイギリス人が人質の中に含まれていることを述べた。

2013/01/19 (Sat) 22:48
南アフリカ鉱山でアムプラッツが14000人を解雇

プラチナ生産世界最大手のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は1月15日水曜日、労働者が50人亡くなった昨年の暴力的なストライキを理由に、南アフリカの鉱山で14000人の解雇を発表した。
英資源大手アングロ・アメリカンが80%出資してるアムプラッツは、プラチナ採掘量が5分の1に減ったため2つの鉱山を操業停止し、3つ目の鉱山も閉鎖する予定だ。この発表で、プラチナの相場は1.6%上昇した。

労働組合の反応は早く、アムプラッツ労働組合の代表者はすぐに、南アフリカ全土でストライキをするというおどしをかけた。解雇される者の大半が集中しているルステンブルク地域鉱山の労働組合の代表Evans Ramogkaは「鉱山を操業停止しても続けても、すべての場所でストライキを行う。解雇は絶対に許されないことだ」と述べた。

グループ生き残り

政府が失業率を25%以下に下げようとしている中で、14000人の労働者は南アフリカでの鉱山産業部門の3%にあたる。

アムプラッツの副社長クリス・グリフィス氏は記者との電話会談の中で、この処置は短期的なものではなく「グループ生き残りのため」に不可欠なものだ、と明言した。さらに、「我々は進化し、長期的に事業をプラチナ市場の活発さに連動させ、最近利益を減少させている構造の変化に立ち向かわなければならない」と加えた。今回のリストラは、4月に Cynthia Carrollからアングロ・アメリカンの社長を引き継ぐ予定の Mark Cutifaniが保証している。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/15/suppression-de-14-000-emplois-dans-les-mines-sud-africaines_1817120_3212.html

2013/01/18 (Fri) 11:22
なぜアイスランドはEU加盟交渉を中断しているのか

アイスランド政府は1月14日月曜日、EU加盟の条件となる交渉を一時中止すると発表した。この政治的決定は4月27日に32万人の住むこの島で行われる国民議会選挙が近づく中で出された。ユーロ懐疑主義が国全体に広がる中、アイスランドの候補者を窮地に陥れる可能性があるからだ。

アイスランドは1992年からすでに欧州経済領域(EEE)のメンバーで、EUに興味を持ち出したのは2009年のことだ。空前絶後の経済危機に襲われたアイスランドは、社会の均衡を覆す深い景気後退に陥った。政権失墜をもたらした民衆運動の後、社会民主党やエコロジスト達、そして彼らのリーダーであるヨハンナ・シグルザルドッティルなどが集まって新しい与党が出現した。選挙の数か月前、新連立政権はEU加盟のために候補者を出している。その賭けは明らかだ。「もう決して危機に直面することはない」とレイキャヴィーク大学の政治科学教授Rosa Erlingsdottirは分析する。

あまり興味をそそらない協定

しかし4年後、状況は明らかに変化した。EU加盟交渉は2年の議論にも関わらず、常に足踏み状態だ。アイスランド政府によると、これらの交渉の13項目のうち11項目はすでに終わっており、農業と漁業領域の割り当てに関する書類がもっとも大きな障害となっている。実際のところ「サバ戦争」は緊張状態が増し続けている。アイスランドが近年、一方的なやり方で漁業制限の割当量を2000から13万トンに大幅に増加させたのだ。

月日が経つにつれて、アイスランドの経済指標は徐々に正常に戻ってきている。2009年と2010年には8%以上だった失業率は11月には再び4.4%に下がり、平均購買力も2008年の水準まで近づいてる。ユーロ圏の危機によって、EU加盟はヨーロッパ隣国を「あまり興味をそそらない協定」へと変化させたと、Rosa Erlingsdottirは語る。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/01/15/pourquoi-l-islande-suspend-ses-negociations-pour-entrer-dans-l-union-europeenne_1817294_3214.html

2013/01/17 (Thu) 23:47
キューバで渡航改革が実行される

ラウル・カストロ国家評議会議長によって月曜日に実施される移住法の改正によって、キューバ人は今後、自由に海外を旅行できる権利を得た。国民に待ち望まれてきたこの改革は、18歳以上のすべてのキューバ人に対して有効なパスポートを携帯していれば外国へ渡航することを認めるというものだ。未成年者は両親や保護者の公正許可証を所有していれば同様に国を出ることが出来る。

改革は、2008年2月から国家評議会議長に就任しているラウル・カストロが推し進める開放政策の一環として10月に宣言された。この法律によって、外国での巡業や任務の際に欠席していたスポーツ選手や専門職の人々のように、特に海外で生活している約200万人―その80%がアメリカ、特にフロリダ州―がその恩恵を受けることになる。

"PERMISO DE SALIDA"

1961年以来、海外へ行くことを望むキューバ人は特別許可証であるPermiso de Salidを手に入れ、渡航先の招待状を利用しなければならなかった。さらに11か月以上外国に滞在することは出来ず、違反すれば財産を没収された上に亡命者とみなされ、一生帰国が許されなかった。この枠組みはカストロ主義者の革命から逃れるキューバ人の流出を防ぐことが目的だった。

キューバ人が権利と財産を失うことなく海外に住むことが出来る期間は11ヶ月から24か月間であり、更新も可能だ。しかしパスポートを手に入れるために必要な費用は二倍の100ドルになる予定だ。最近では、この費用の増加の前にパスポートを手に入れようと、多くのキューバ人が移住サービス事務局に駆け込んでいる。

制限

この法律が発表されてから、政令も進歩した。医者は「人的資本」の保護と「頭脳流出」の抑止を名目に当初改革から外されていたが、最終的にはその利益を享受すべきだと認められた。しかし政府は、依然として国家の安全や公益を理由に外国に移動することを制限する権利を維持している。有名な反体制派の人々がこの改革の恩恵を受けられるかどうかは分かっていない。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/01/14/la-reforme-migratoire-est-entree-en-vigueur-a-cuba_1816453_3222.html

2013/01/16 (Wed) 22:38
再びパレスチナ人がイスラエル人に銃殺される

医療機関の責任者によると、ガザ地区の北部でイスラエル人の暴行で負傷したパレスチナ人男性が1月14日月曜日に病院で死亡した。

パレスチナ政党ハマスの厚生大臣スポークスマンAchraf Al-Qudraは、イスラエルとの国境線近くのベイトラヒヤ北部でイスラエル人によって頭を撃たれ、重傷を負ったす被害者をすぐに21歳の農業従事者と特定した。イスラエル軍はハマスからの質問に対し、すべてのコメントを拒否している。

衝突8日目の11月21日にイスラエルとガザを治めるハマスとの間に停戦が交わされて以来、ガザ地区でパレスチナ人がイスラエル人によって殺されたのはこれで4度目である。金曜日には、ガザ地区北部の国境付近でイスラエル人の発砲により20日のパレスチナ人男性が殺され、一人が負傷した。

緩衝地帯

イスラエルとハマスの間で交わされた停戦協定の専門用語であり、国境に沿ってガザ地区で数メートルの「緩衝地帯」を発令したイスラエル軍は、「緩衝地帯」にパレスチナ人が侵入することを禁止した一方で、農業者に対してはその地区を耕すために戻ってくることを認めている。

国際連合人道問題調整事務所 (OCHA)の報告書によると、停戦が実施されてから「イスラエルはパレスチナ人に対して境界線から300メートルまでの地帯に近づくことを認め、農業者に対しては100メートルの地帯まで歩いて近づくことを認めていた」。

11月14日から21日の間にガザでイスラエル軍とパレスチナ武装集団で戦闘がおこり、177人のパレスチナ人と6人のイスラエル人が犠牲になった。医療機関の報告によると、犠牲者の大半が市民であった。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/01/14/un-nouveau-palestinien-tue-par-un-tir-israelien_1816952_3218.html

2013/01/15 (Tue) 14:00
マリ:イスラムイスラム武装勢力が北の砦から撤退、西を攻撃

1月14日月曜日、マリ・フランス軍とイスラム武装勢力の間で戦闘が起こった。首相はマチニョンでの演説の際に、今回の介入に関する議論は水曜日15時に国民議会と上院議会で行われる予定だと話した。

イスラム武装勢力が北部の都市から撤退

フランスの空爆に屈したジハーディストらは制圧していたマリ北部の大都市から撤退したことが、現地の証言で確認された。しかし同時にイスラム武装勢力は、マリ軍との戦闘の後に首都バマコから北に400km離れたディアバリの村を占領し、マリ西部を再び攻撃した。

9か月以上も前にジハーディストに占領されていた北部主要都市のひとつであるガオでは、日曜日に戦闘機ラファールの激しい空爆の対象とされ、地元の人々の推測では60人以上の戦闘員が犠牲となった。住民の一人は「私たちは自由だ。今日ではムジャヒディン(イスラム解放軍の戦士)を一人も見かけない。彼らは町を離れ、彼らのリーダーは隠れている」とバマコから電話で語った。

イスラム武装勢力「アンサール・ディーン」のスポークスマン、Senda Ould Boumamaは、これは「戦術上の撤退」なのではなく「計画による移動」を実施したのだと語った。

西部でイスラム武装勢力が反撃を開始

マリの保安部隊の責任者によるとイスラム武装勢力は月曜日、首都バマコから北に約400km離れた所に位置しており、マリ政府の管轄下でもある都市ディアバリを征服した。「彼らは、フランス軍から空爆を受けたモーリタニアの国境から侵入した」と保安隊は明らかにした。 Jean-Yves Le Drian氏はこの都市の陥落を確認している。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/14/l-armee-francaise-continue-ses-frappes-sur-le-nord-du-mali_1816762_3212.html

2013/01/11 (Fri) 17:33
二つのスーダン、慎重に平和への道を歩む

エチオピアの首都アジスアベバで行われた二日間の交渉の後、スーダン大統領のオマル・アル=バシール氏と南スーダン大統領のサルバ・キール氏は土曜日、国境付近の非武装地帯の設置に合意した。この設置は2005年の平和協定でも解決できなかった難問だった。

9月に一度書類上で承認された原則の合意は南スーダンの石油の輸出再開に必要不可欠な前提条件だと、NY Timesは説明している。昨年1月から石油の輸送権に関して合意がなされず、石油輸出は停止していた。二つのスーダンの経済が希少資源に大きく依存するのがもっとも危険な状況だと、Atlantic Sentinelは指摘する。

アビエイ地区に関しては合意せず

Sudan Vision紙はがこの首脳会議を称賛しているが、Sudan Tribune紙は奪い合いになっているアビエイ地区について最終的な合意がないために目覚ましい成果はないとしている。この地区の帰属を決めるには行政と警察が共同しなければならない。

繰り返される小競り合いを乗り越えて、北と南はそれぞれの悪い部分を妥協し受け入れなければならないと、DailyNationとGardian紙は伝えている。ジュバが激しいインフレと社会機関の赤字と戦う中、ハルツームは常にダルフール紛争と格闘してきた。

Khaleej Times紙は楽観的で、外交による徳の浄化を信じようとしている。他のメディアは、戦闘資金がなくなったためと平和の機会が与えられたのだとみている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/07/entre-les-deux-soudans-une-paix-a-pas-comptes_1813491_3212.html?xtmc=soudan_soudan&xtcr=13

2013/01/10 (Thu) 15:30
アメリカの前知事とグーグル会長が北朝鮮を訪問

アメリカの前知事ビル・リチャードソン氏とグーグル社の会長エリック・シュミット氏が1月7日月曜日、中国から平壌に到着したと、北朝鮮のKCNA(朝鮮中央通信社)が伝えた。「ニューメキシコ州のビル・リチャードソン前知事に同行したグーグルのアメリカ代表団が飛行機で平壌に到着した」と通信社は述べている。

出発の少し間、リチャードソン氏は北京で「アメリカ政府からは独立した個人的な人道任務」であり、代表団は2日と半日平壌に滞在する予定だと話した。

リチャードソン氏は前国連大使であり、20年前に在外自国民の解放の交渉のために北朝鮮を訪問したことで知られている。今回の訪問で前知事は、先月平壌で逮捕された韓国系アメリカ人Kenneth Baeについて北朝鮮当局に言及したい考えだ。

アメリカ国務省は木曜日に北朝鮮訪問の正当性について、慎重に配慮すべきだとコメントした。スポークスマンのVictoria Nulandは「正直に言って、我々は今回の訪問スケジュールは建設的ではないと考えている」と話した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/01/07/un-ex-diplomate-americain-et-le-patron-de-google-en-visite-en-coree-du-nord_1813635_3216.html

2013/01/09 (Wed) 23:11
中央アフリカでBozizé大統領が紛争調停者のコンゴ大統領と会談

中央アフリカ大統領François Bozizéは1月7日月曜日にコンゴ大統領Denis Sassou-Nguessoとの会談のため、コンゴの首都ブラザヴィルに到着した。Danies大統領は中央アフリカ政府と、12月10日に武装蜂起し国の大部分を制圧している反乱軍セレカの調停を請け負うことになっている。

代表団は月曜日に、ガボンの首都リーブルヴィルに到着する到着する。大統領側近の情報によると、交渉が開始された後で、中央アフリカ大統領はリーブルヴィルに合流することになっている。当初、話し合いは火曜日に開始される予定だった。

しかし、セレカのスポークスマンEric Massiは話し合いに参加するために準備は出来たと表明しながらも準備をより入念に行うため、日曜日への延期を望んだ。彼は2003年にBozizé氏が大統領に就任して以来、同氏の辞任を要求し続けている。Massi氏はさらに、反乱軍の指導者Michel Djotiodiaがリーブルヴィルへと出発したと話した。

危機からの脱出案

中央アフリカの行政区画大臣で、15人から成る代表団の一人であるJosué Binouaによると「危機からの脱出案」はSassou-Nguesso氏が指揮する委員会の手にゆだねられている。

Binoua氏によると、中央アフリカ当局の代表団は特に、すでに反政府派との間で話し合いの行われた「軍の改革、経済刺激政策、そして新たな選挙規範の適用」を提案するつもりだ。

政府によると、反乱軍セレカは土曜日、新たに二つの町を制圧した。一つはダマラから12km離れた所に、もう一つは中央アフリカ多国籍部隊(Fomac)の駐在する首都バンギから北に75km離れた場所に位置する町である。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/07/bozize-rencontre-le-president-congolais-mediateur-du-conflit-en-centrafrique_1813697_3212.html

2013/01/08 (Tue) 22:26
パリがアサド氏の「現実否認」を非難

フランスは1月7日月曜日、シリア大統領Bachar Al-Assadの「現実否認」の演説を告発し、再び権力の座から去るように要求した。フランス外務省のスポークスマンPhilippe Lalliotは声明の中で「Bachar Al-Assadの発言は、彼が自国民への抑圧を正当化するために閉じこもっているという現実の否認を改めて示すものだ」と強く主張した。

Lallio氏は「国連がアサド氏一族による権力乱用を明らかにした報告の直後にこれらの発言がされているという事実は誰の目にも明らかだ」と加えた。シリア国民連合(反政府派の組織)が主張しているように、Bachar Al-Assadの辞任は政治的推移のための無視できない条件となっている。


現実からかけ離れている

Bachar Al-Assadは日曜日に、自身の権力維持を暗示する政治的プランを提案したが、反対派によってすぐに否認された。ワシントンは、Bachar Al-Assadが内紛から手を引きシリアから出ていくために示した案は「現実からかけ離れている」とした一方で、ロンドンは彼の声明は「偽善にも程がある」と判断し、大統領が国から立ち去ることを再び強く主張した。


国連の人権高等弁務官は、内戦が始まってから11月末までにシリアで殺された59648人のリストを所有しており、46000人以上の死を見積もっている反対派寄りのNGOシリア人権監視団のリストよりも明らかに数が多い。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/01/07/paris-denonce-le-deni-de-realite-de-bachar-al-assad_1813543_3218.html

2013/01/07 (Mon) 21:18
2012年の重大出来事

1月
共有サイトMegauploadが閉鎖され、Freeが電話提供のサービスを開始するというデジタル関連の記事が多かった。

2月
フランソワオランド氏がミッテランという切り札に賭け、映画「The Artist」がオスカーの最高賞を受賞。ホイットニー・ヒューストンが亡くなった。

3月
トゥールーズの殺人事件によって、大統領選挙が休止。しかしニコラサルコジとフランソワオランドはすでに第二回投票に進むことを確信していた。また、iPad3の発売が待ち望まれた。

4月
大統領選挙のニュースばかりだった。


5月
フランソワオランドがすべてのフランス人にとっての大統領となり、ようやくG8や小学校の週4日制の終了など他の話題も出るようになった。

6月
国民議会が3陣営をつくりだし、フランスチームはユーロ圏の中で目立った活躍をしなかった。

7月
ヒックズ粒子が発見されたが、それゆえにソーラーパネルの販売問題が発生した。


8月
世界中の人々にとってのバカンスの月だった。毎日、オリンピックや火星探査機Curiosityの記事が独占していた。


9月
フランスが300万人の失業者という危機から脱し、アメリカは大統領選挙によって同様の道をたどった。


10月
ヨーロッパがノーベル平和賞を受賞。フェイスブックが10億人の会員数に達し、マイクロソフトがWindowsの最新版を発売した。

11月
アメリカでオバマが再選された。フランスは方向転換を始め、国民運動連合(UMP)は党首を選出した。


12月
年の終わりであり、マヤ歴による世界の終わりでもあった。

2013/01/06 (Sun) 15:51
カメルーン:5年の有罪判決を受けていた二人の同性愛者が無罪に

弁護士によると、2012年に同性愛の罪で5年の禁固刑を受けていた二人の若いカメルーン人が、月曜日に無罪となった。この刑罰は国際的な議論を引き起こしていた。

ヤウンデにある高等裁判所は月曜日に、FrankyとJonasは無実であると宣告したと、NGOスイス国境なき弁護士の代表で二人の弁護士であるSaskia Ditisheimが伝えた。二人は一審判決で、カメルーンが禁止している同性愛の罪で5年間の禁固刑が課せられていた。

「私は裁判官たちの勇気に敬意を表したい」とDitisheim氏は熱く語った。この種の罪が無罪になるのはカメルーンで極めて珍しいことだ。「二人はまだ自由ではないが、いくつか行政上の手続きを踏めば、すぐに釈放されるでしょう」。さらに彼女はこう強調した。「釈放されたらすぐに、彼らは厳重に保護されなければならない、そうしなければ殺されてしまいますから」。

死の脅威

「今からすぐに、国際機関は彼らが海外に移住できるようビザを発行して助けなければならない」と弁護士は続けた。実際、数週間前から同性愛者の弁護士と同性愛者とみなされる人々は、カメルーンで死の脅威にさらされている。

2011年に、JonasとFrankyは同性愛行為に対して刑法が定める中で最も重い5年の禁固刑を受けた。さらに、彼らには同性愛の罪にしては重過ぎる20万FCFA(300ユーロ)の罰金も科せられた。JonasとFrankyと同時期にもう一人の女性が有罪になったが、彼女は第一審に出頭せず、訴訟手続きの際にも姿を現さなかった。

2011年、二人はもう一人の男性と一緒に逮捕された。警察によると、彼らは2011年7月にヤウンデのEssos地区で車内で性的関係を持っており、「同性愛行為」の容疑を受けた。二人の被疑者は投獄され、もう一人は仮釈放された。三人の男性の弁護士は、審議中の裁判官の態度と発言から彼らが「ホモフォビア」であることが分かったと主張している。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/07/cameroun-deux-homosexuels-condamnes-a-cinq-ans-de-prison-sont-acquittes_1813785_3212.html

2013/01/04 (Fri) 19:19
コンゴ民主共和国:M23の軍が到着

数か月間、国の東部でコンゴ民主共和国(RDC)の軍と戦闘をしてきたコンゴ反乱軍M23の代表団が、首都キンシャサの政権と交渉するためにウガンダの首都カンパラに到着したと、反乱軍のスポークスマンが伝えた。しかしながら、この話し合いが開始される正確な日程は未定だ。M23のスポークスマンBertrand Bisimwaは「代表団がカンパラに到着した」と話した。M23は北キヴ州の豊かな鉱山地帯で4月からRDC軍と衝突している反乱グループだ。「我々は調停交渉計画の準備ができている」。

この話し合いは、12月1日に反乱軍が十数日間占領していた北キヴ州の州都ゴマから撤退する交換条件として、ウガンダの首都で行われることになった。話し合いの場は、調停のためアフリカ大湖沼の周辺国を代表してウガンダによって用意された。反乱軍M23は以前の反政府組織メンバーを母体とするコンゴのツチ族たちから成る。本人達は否定しているが、ルワンダとウガンダが彼らを支援しているとして、キンシャサ(コンゴ民主共和国政府)と国連は非難している。彼らは2009年3月23日に調印された平和協定の後にRDCの軍に統合された。これがM23(3月23日運動)の由来だ。

彼らはキンシャサが階級の保障と土地の割り当てを記したこの協定を履行しなかかっため、再び反乱行動に出た。最近になって、M23はRDCのジョゼフ・カビラ大統領の正当性を再び問題にしだし、政治的要求を交渉リストに加えた。今日、ウガンダの防衛大臣のスポークスマンPaddy Ankundaは、交渉を明日にでも再開できるとほのめかした。

「M23は今日カンパラに着き、政府の代表団もすでにここにいる」と彼は話す。「我々は明日重要なことが起こると期待している」。
12月にM23と政府当局は、話し合おうと試みて一度カンパラに集まった。しかし話し合いは非常に困難で、一つの問題も議論することなく、手続きだけで終わってしまった。

参照記事:
http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2013/01/04/97001-20130104FILWWW00443-rdc-arrivee-des-rebelles-du-m23.php

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