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2013/06/27 (Thu) 20:36
オバマ大統領が同性婚に関する最高裁の判決を称賛

アメリカのオバマ大統領は26日水曜日、結婚を男女間のものと定めた連邦法の条項を違憲とする最高裁の判決を歓迎した。

「最高裁の判決に拍手を送りたい。法律に明記された差別な条項だった。最高裁は不平等をただし、我々の国をより良いものにしてくれた」と、オバマ氏は話した。

アメリカの最高裁は1996年に、制定されたこの連邦法を「憲法第五条で定められらている人々の自由を奪うこの条項は違憲的である」とした。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/26/etats-unis-la-cour-supreme-donne-raison-aux-defenseurs-du-mariage-homosexuel_3437118_3222.html
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2013/06/24 (Mon) 19:34
ネルソン・マンデラ氏が危篤状態に

肺感染症で16日前から入院中の南アフリカ前大統領のネルソン・マンデラ氏が24時間前から危篤状態にあると、23日日曜日、大統領府が発表した。

「プレトリアに入院中のネルソン・マンデラ氏の容体が悪化した」。現大統領でANC(アフリカ民族会議)の前議長Jacob Zuma氏は、 Graça Machel夫人と病院で日曜の夜に会って話し合った。

土曜の朝の時点での報告では、政府は彼の容体について「深刻だが安定している」と発表していた。アパルトヘイト廃止の戦いの象徴でもあるマンデラ氏は、2011年1月と2012年12月に肺感染症のために入院した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/06/23/nelson-mandela-est-dans-un-etat-critique_3435127_3212.html

2013/06/23 (Sun) 18:06
Edward Snowdenがエクアドルに亡命を要請

Edward Snowdenはアメリカ政府とかくれんぼをしている。「追いかけっこは始まった」と23日日曜日、アメリカ上院情報委員会のDianne Feinstein委員長は宣言した。「彼が捕まり、裁判を受けるために本国に連れ戻されることを願っている。私たちは彼が握っているものを突き止めなければならない。それは人々を危険にさらす恐れがあるものだ」と彼女は番組の中で説明した。Snowden氏は200以上の資料を保持しているとみられている。

「彼が旅を続けることは認められない」と国務省のスポークスマンJen Psaki氏は語る。彼は、アメリカの情報監視プログラムの存在を暴露し、逃亡しているこの男のパスポートが、「逮捕状」の発行によって無効になったと話している。Snowden氏にはスパイとアメリカ政府財産の不当利用の容疑がかけられている。

WikiLeaksのJulian Assange氏は、Snowden氏が日曜日に香港を出てモスクワに到着したと話した。彼は「亡命のためエクアドルに向かっている」という。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/technologies/article/2013/06/23/edward-snowden-en-route-vers-moscou_3435039_651865.html

2013/06/21 (Fri) 18:34
エルサレム:警備員が嘆きの壁を訪れたユダヤ人を殺害

イスラエルの民間警備員が21日金曜日、嘆きの壁の前でユダヤ人を殺害した。警察は、パレスチナ活動家に間違えられたのだとみている。

男性は「理由は不明だが、Allah Akbar(アラビア語で、彼は偉大なり)」と叫んだ、と警察のスポークスマンは話した。「警備員は銃を取り、男に数回発砲。男は出血多量で死亡した」。

この出来事は、ユダヤ教徒にとって休日にあたる安息日の前日、嘆きの壁前の広場が朝の祈りのために信者で埋め尽くされる8時前に起こった。公共ラジオ放送によると、警備員は46歳のこの男性が、「Allah Akbar」と叫びながらポケットから何かを取り出そうとしており、攻撃しようとしているのだと思ったと話している。ラジオは、警察が彼の遺体から武器のようなものを発見出来なかったと付け加えた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/21/jerusalem-un-garde-tue-un-visiteur-juif-au-mur-des-lamentations_3433998_3218.html

2013/06/20 (Thu) 00:50
10人の議員が怒りの呼びかけ:社会党が「偽善行為」と非難

公生活の透明性に関して国会で討論が行われている中、20日付のLe Nouvel Observateur紙の中で、10人の議員が反対の立場を表明するために発言を行った。彼らは「特権を廃止」し、政府の計画の欠陥を批判するよう一部の議員に帯びかけている。

彼らの呼びかけは水曜日、Claude Bartolone国民議会議長の怒りを買った。「これらの議員にうんざりし始めている。私は何か言いたいことがあるのなら、自分のグループの党首に直接連絡を取るよう彼らに言っている」とBertolene氏は怒って叫んだ。

彼は社会党員としてもコミュニケの中でこの呼びかけに対して不満をあらわにした。「これらはジャーナリストによって個人的に集められたばらばらな提案に過ぎず、集合的な性質をもたない偽善行為だ」とBartolone氏は非難している。

コミュニケによると、すでに行われている政府予算の削減や7月に審議が予定されている兼任の終わりに関する法案など、彼らが提案していることの大部分はすでに「実行中」だ。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/06/19/dix-deputes-proposent-leurs-solutions-pour-moraliser-la-vie-politique_3432716_823448.html

2013/06/19 (Wed) 23:46
同性婚反対の男性、禁錮2か月

パリ軽罪裁判所は19日水曜日、同性婚に反対する一人の男性に公務執行妨害と架空IDの調達で禁錮2か月、指紋とDNA採取の拒否のために罰金1000ユーロを課した。男性は23歳で、出頭したところを逮捕された。

今回が同性婚に反対したことに対して出された勾留状を伴う初の刑罰となった。裁判所の情報によると、この若い男性は5月28日に、政府から許可を得ていないデモ行進の後、出頭した。彼は許可されてない集会で交通を妨げ、架空のIDを調達したとして200ユーロの罰金を言い渡され、検事から呼び出しを受けていた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/06/19/un-opposant-au-mariage-homosexuel-condamne-a-deux-mois-ferme_3433017_3224.html

2013/06/18 (Tue) 00:30
ワールドカップが近づくブラジルで物価高の生活に対してデモ

リオデジャネイロを含むブラジル全土で17日月曜日、約20万人の人々がデモ行進を行い、デモグループと警察の間で衝突が起こった。抗議運動はソーシャルネットワークで呼びかけられ、公共交通機関の価格高騰と2014年のワールドカップへの投資を非難するために行われた。これは1992年にFernando Collor de Melo前大統領の汚職に対して行われて以来、最大の社会的デモとなる。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/17/manifestations-au-bresil-le-gouvernement-menace-du-carton-rouge_3431786_3222.html

2013/06/17 (Mon) 18:52
文化的例外:バローゾ委員長の発言がひんしゅくを買う

欧州委員会のジョゼ・マヌエル・バローゾ委員長は17日月曜日、アメリカとの自由貿易交渉に関してフランスが視聴覚部門を対象から外すよう求めていることに対して強く非難した。「反グローバル的で反動的だ」とバローゾ委員長は'International Herald Tribune紙の会談の中で述べた。

バローゾ氏は同様に文化的多様性を保護を保護することには賛成だが、ヨーロッパ全体の足を引っ張ってはならないとしている。さらに彼は「文化的例外を擁護している一部の人々は左派だと主張しているが、実際は極めて反動的だ」と主張した。

この発言に対して、フランソワ・オランド氏はジョゼ・マヌエル・バローゾ委員長が文化的例外の擁護を理由にフランスを「反動的だ」と述べたことについて「信じたくない」と話した。

Aurélie Filippetti文化大臣も同様に、バローゾ氏の発言を非難した。「この発言には唖然とする。受け入れられない。一部の人間は私たちを反動的だとみなしている。彼らはこの戦いにおいてフランスが一人ではないことを思い出さなければならない」と彼女は話し、「私たちの立場は、消極的なものでも、保守的なものでも、ましてや反動的なものでもない。断固として現代的な立場だ」とさらに主張した。

13時間の連続した交渉の後、貿易を担当しているヨーロッパの大臣らは金曜の夜、欧州委員会がアメリカと新たな自由貿易協定を結ぶ交渉に入ることに対してゴーサインを出した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/06/17/libre-echange-barroso-qualifie-de-reactionnaire-la-position-de-paris_3431274_3214.html

2013/06/16 (Sun) 19:12
エルドアン首相は支持者を集め、労働組合はストライキを呼びかける

トルコの代表的な二つの労働組合は16日日曜日、月曜日からトルコ全土でのゼネストを決行することを発表した。労働組合KESKのスポークスマンによると、このストはRecep Tayyip Erdogan首相に反対するデモ参加者に対して警察が暴力を働いたことへ抗議するためのものだ。労働組合はまた、これらの暴力を「即座に」停止するよう呼びかけている。

この良びかけは、エルドアン首相が日曜日に数万人の支持者の前で、イスタンブールのタクシム広場を「一掃」することは自身の義務だと演説したことを受けて行われた。前日の土曜夜にはデモ隊がエルドアン氏の退陣を再び要求して警察との衝突が起こった。

「私は我々がこの我慢ならない出来事を終わらせることが出来たと話した。昨日、作戦が決行されてタクシム広場とゲジ公園からデモ隊が一掃された。我々はこの広場をテロリストたちに明け渡すことはない」とエルドアン首相は発表した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/06/16/erdogan-reunit-ses-partisans-apres-une-nuit-d-affrontements-a-istanbul_3430968_3214.html

2013/06/15 (Sat) 00:47
イランの大統領選挙に穏健派のハサン・ロウハニ氏が勝利

8年間の保守強硬派政権が終わりを告げ、イランの大統領選挙で穏健派のハサン・ロウハニ氏が当選したと、15日土曜日にイランの内務大臣は発表した。

発表の後すぐに、多くの人々がテヘラン中央の大広場に集まって彼の勝利を祝福した。彼らはロウハニ氏の肖像を掲げ、彼を支持するスローガンを叫んだ。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/15/le-modere-hassan-rohani-remporte-la-presidentielle-en-iran_3430868_3218.html

2013/06/14 (Fri) 00:58
シリアで化学兵器:ロシアがイラク戦争時のときのようだと皮肉

アメリカが、シリアのアサド政権によって化学兵器が使われていると宣言した翌日、シリアとロシアの両政府はアメリカの「嘘」を非難した。一方で、ヨーロッパ諸国は取るべき態度を模索している。国連事務総長は「両陣営に流通させる武器の数を増やすことは、状況を改善させることにはならない」と述べた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/14/un-depute-russe-refute-l-utilisation-d-armes-chimiques-en-syrie_3430051_3218.html

2013/06/13 (Thu) 03:02
ロシアが同性愛的な「宣伝」と宗教信者を害することを禁じる

ロシア議会は11日火曜日、未成年に対して同性愛的な「宣伝」行為を罰し、「宗教的な宗教信者の感情を害する」行為を禁じる2つの法律を可決した。これらの法案は人権保護団体から批判を浴びている。同性愛的な宣伝を禁じる法律は436人の議員による二度の読会を経て、ドゥーマ(ロシア議会)で可決された。投票では一人が棄権し、反対者はいなかった。

一月に行われた最初の読会の後、多くの修正が行われ、法案に使われる用語も「同性愛」から「非伝統的な性的関係」に変更された。「法案のいくつかの用語はLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の権利を侵害し、差別している」とNGOのヒューマン・ライツ・ウォッチはコミュニケの中で非難した。

「伝統的な性的関係は男女の関係だ」と火曜日にロシアの左派政党議員Elena Mizoulina氏は話し、「この関係は政府によって保護される必要がある」と付け加えた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/06/11/la-russie-reprime-propagande-homosexuelle-et-offenses-aux-croyants_3428182_3214.html

2013/06/12 (Wed) 01:08
チュニジアでフェメンの3人の女性に4か月の禁固刑

2人のフランス人と1人のドイツ人女性の活動家が「公然わいせつ罪などを理由に4か月と1日の禁固刑」を受けた、と彼女らの弁護士の一人Souhaib Bahriが話した。

フェメンの代表Inna Shevchenko氏は、この重い判決はチュニスで2011年にイスラム主義党Ennahdaが引き起こしたジャスミン革命に続く新たな運動を引き起こすだろうと話した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/tunisie/article/2013/06/12/trois-femen-condamnees-a-quatre-mois-de-prison-ferme-en-tunisie_3428978_1466522.html

2013/06/11 (Tue) 02:41
ギリシャ:国営放送局閉鎖に反対、木曜にゼネスト

ギリシャの労働組合GSEEとAdedyは12日水曜日、政府による放送局の閉鎖決定に抗議するため、翌日に24時間のゼネストと国営ラジオ・テレビERTの前での集会を呼びかけた。

GSEEはERTを閉鎖した政府の決定を「クーデター」とみなし、コミュニケの中で「反民主主義的な決定を下した政府に反対する」と述べた。労働組合によると、公務員やジャーナリストたちもストライキに参加する予定だ。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/06/11/le-gouvernement-grec-annonce-la-fermeture-immediate-de-sa-television-publique_3428296_3214.html

2013/06/10 (Mon) 04:14
ネタニヤフ首相がパレスチナとの対話条件を「乗り越えられない障害」だと説明

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は10日月曜日、パレスチナがイスラエルと和平の話し合いを再開するために条件をつけることは、交渉のテーブルに戻ることを難しくする、と話した。

議会のコミュニケによると「私にとって、交渉のために前提条件をつけることは乗り越えられない障害だ」とネタニヤフ首相は外交問題の議会委員会で話した。パレスチナ側は対話を再開するためにイスラエルの入植を停止し、パレスチナ領土の占領を1967年6月以前の境界線まで撤退するよう要求している。

パレスチナのマフムード・アッバース大統領は同様に、イスラエルによって拘束されているパレスチナ人囚人の解放も要求した。ネタニヤフ氏はこれらの要求を受け入れないことを仄めかし、「前提条件」無しでの即時交渉を呼びかけている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/10/pour-netanyahou-les-conditions-palestiniennes-pour-la-reprise-des-pourparlers-sont-un-obstacle-insurmontable_3427624_3218.html

2013/06/07 (Fri) 03:32
オバマ大統領が、安全とプライベートの間で妥協しなければならないと説明

情報監視プログラムの存在が明らかになり多くの批判を浴びた後で、オバマ大統領は7日金曜日に初めてその存在を認め、アメリカ市民に「電話の内容が聞かれることはない」と話した。

イギリスのガーディアン紙が、アメリカ当局が大手通信会社ベライゾン社の回線を使ったアメリカ市民の通話記録を収集を明らかにしたことがスキャンダルの発端だ。

さらにワシントンポストは、アップル、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト、ヤフー、ユーチューブ、スカイプなど9つの会社も2007年から2011年にかけてプログラムに参加していたと明らかにしたが、これらの会社は関与を否定している。国家安全保障局(NSA)によるこのプログラムでは、リアルタイムでメールや電話の会話、写真、ビデオ、チャットを直接見ることが出来るとされている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/07/scandale-verizon-pour-obama-il-faut-faire-des-compromis-entre-securite-et-vie-privee_3426415_3222.html

2013/06/06 (Thu) 01:06
シリア:フランスとイギリスがサリンガスの使用を確認

シリアでサリンガスの使用が証明されたのにも関わらず、フランスは化学兵器の在庫を破壊するための軍事介入を断念しようとしている。「フランスだけが一方的かつ孤立して決定を下すわけにはいかない。国際共同体の問題だ」とフランス政府のスポークスマンNajat Vallaud-Belkacem氏は閣議の週間報告の中で述べた。

フランスに続き、イギリスも5日水曜日アサド政権によるサリンガスの使用を確認したと断言した。「我々はシリアで検査された生理的サンプルを入手した。出てきた成分はサリンガスの存在を示している」とイギリス政府のスポークスマンは述べた。「我々の調査によると、シリアでの化学兵器の使用は高確率で政府側によるものだ」。

イギリスによると「今のところ、反政府側による化学兵器の使用は確認できていない」という。「化学兵器の使用は戦争犯罪だ」とスポークスマンは続けた。イギリス政府はアサド大統領に、シリア国内において早急に国連の調査団を受け入れるよう要求した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/04/laurent-fabius-confirme-l-utilisation-de-gaz-sarin-en-syrie_3424140_3218.html

2013/06/05 (Wed) 00:10
トルコ:労働組合の呼びかけでタクシム広場は人だかりに

政府への抗議が始まって6日目、左派労働組合らの呼びかけで多くのデモ参加者は再びイスタンブールのタクシム広場に集まった。彼らは現在マグレブ訪問中のRecep Tayyip Erdogan首相の辞任を要求している。首都アンカラのKizilay広場には少なくとも1万人が集まり、一部の人々は近代トルコの創始者Mustafa Kemal Atatürkの肖像が刻まれたバッジをつけている。

公務員労働組合連合(KESK)は火曜日、団結による二日間のストライキを呼びかけた。彼らは革新的労働組合連合(DISK)や世俗的左派政党と協力し、ほとんどの大都市の人々にデモへの参加を呼びかけている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/06/05/six-jours-plus-tard-la-tension-ne-faiblit-pas-en-turquie_3424224_3214.html

2013/06/04 (Tue) 11:25
無人機:パキスタンがアメリカと対立

国のトップに選ばれたナワズ・シャリフ首相が国民議会の前で初演説を行い、アメリカ無人機による攻撃の終結を要求した。「我々は他国の主権を尊重している。彼らも我々の独立を尊重すべきだ。この戦いを終わらせなければならない」。アメリカの無人機が、パキスタンにいるアルカイダやタリバンのイスラム主義勢力に対して定期的に攻撃を行っていることに触れて、シャリフ首相はこう話した。63歳のシャリフ氏はその日の午後、Asif Ali Zardari大統領の前で宣誓を行う予定だ。

2001年末からイスラム主義集団の隠れ蓑となっているパキスタン北西部で、アメリカ無人機は2004年から攻撃を開始し、2008年から攻撃は激しさを増している。オバマ大統領の軍事政策に関する要の一つとなったためだ。

2008年8月から無人機は約300発の爆弾を投下し、2000人以上が死亡した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/06/05/drones-le-pakistan-engage-un-bras-de-fer-avec-washington_3424490_3216.html

2013/06/03 (Mon) 01:08
ロンドンでニコラ・サルコジ氏が政界へ戻る準備が出来ているとほのめかす

ロンドンでサルコジ氏は何と言ったのか?3日月曜日、アメリカの銀行ゴールドマンサックスの主催する会議でのサルコジ氏の演説に出席した3人の証言者によると、彼は政界に戻る準備が出来ているとほのめかしたということだ。

ある参加者によると、サルコジ氏は「もし人々が私を必要としているのならば」戻って来るつもりだと話したらしい。「彼は政界に戻るのは義務だと話していた」と二番目の参加者は証言している。三人目は大統領が話した正確な言葉は覚えていなかったが、同様の内容だったと話した。三人とも、サルコジ氏が政界復帰を真剣に検討している印象を受けたようだった。

彼の話した言葉を正確に確かめることは不可能だ。彼がインターコンチネンタルホテルで約200人の前で演説したとき、記者は入場不可能だった。サルコジ氏はホテルに着いた時も出発するときも記者に対して何も発言していない。

なお、彼の演説の中で重きを置かれたのは彼のキャリアに関する話ではなく、ヨーロッパに関する話だった。サルコジ氏は特にイギリスがEU内で果たすべき役割や、フランスとドイツの完璧な連携を主張していた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/06/03/a-londres-nicolas-sarkozy-laisse-entendre-qu-il-est-pret-a-revenir-en-politique_3423349_823448.html

2013/06/02 (Sun) 01:33
シリア:ペルシャ湾岸諸国がヒズボラへの報復措置を警告

ペルシャ湾岸諸国は2日日曜日、レバノンのシーア派組織ヒズボラがシリア内戦へ軍事介入したことに対して、報復措置を検討していると発表した。

「湾岸協力会議(CCG)の国々の間で、ヒズボラに対して何らかの措置を取ることが決定された」と事務局長のAbdellatif Zayani氏は、サウジアラビア西部の都市Jeddahで開かれたメンバー国による閣僚会議で話した。

「彼らはテロ組織だ」

CCGの議長国でもあるバーレーンのGhanem al-Bouainain外務大臣はヒズボラを「テロリスト」集団だとした。「彼らはCCG諸国にとってテロリストだ」。今後、ヒズボラをCCGのテロ集団のリストに加えることは「さらに調査を行った上での技術的、法的な問題」だと彼は付け加えた。

CCGはサウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦、クウェート、オマーン、カタールの国々で構成されている。会議の初め、al-Bouainain氏はアサド政権を支持し「今日シリアに武力介入している」イランやヒズボラを挙げて、「シリア国民に対する攻撃を終わらせる」ためにCCG諸国の「連携したアクション」を要求した。

コミュニケの中で、CCG諸国は「ヒズボラによるシリアへの明らかな干渉」を非難し、「レバノンのシリア内戦における中立的立場」を要求した。さらに彼らはシリアの反政府連合に対する支援も繰り返し求めている。

ヒズボラはアサド政権の側について数百人の武装兵士をシリアのQousseirに送り込んだ。外交的努力で紛争を終結させようとする動きが増す中で、この場所では二週間前から政府軍と反政府軍が戦いを繰り広げている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/02/syrie-les-monarchies-du-golfe-menacent-le-hezbollah-de-represailles_3422578_3218.html

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