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2012/12/21 (Fri) 18:25
国連がマリでの国際的な軍事介入を承認

12月20日木曜日、安全保障理事会は全会一致でマリにおける軍事介入の展開を承認した。半年前にマリ北部においてクーデターが発生、軍が敗北したことにより、この地域を制圧中のイスラム過激派を掃討するためである。攻撃の時期は決まっておらず数か月かかるとみられているが、場合によっては2013年秋の前に開始される模様である。

フランスとアメリカの間で長い間話し合いが行われ、安保理はアフリカ指導の下での軍事介入を行うことを承認した。アフリカ諸国の指導と西洋諸国の支援を受けたこの軍事部隊の派遣は、UA(アフリカ連合)と西アフリカ経済諸国共同体(Cédéao)によってこれまで何度も要求されていた。

この決議案には、大統領と議会選挙のある2013年4月までに、首都バマコで「憲法の制を立て直すために政治的な対話」を開始するといった政治的な一面も含んでいる。決議案では、同様にマリの臨時政府が、現在北部に住むトゥアレグ族と「信頼できる」交渉を始めることも促している。トゥアレグ族はこの地域を制圧中のイスラムテロ組織のアルカイダとムジャオから分離される予定である。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2012/12/20/l-onu-autorise-le-deploiement-d-une-force-internationale-au-mali_1809222_3212.html
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