--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/04/18 (Thu) 13:37
「ワシントンにとって恥ずべき日」オバマ大統領の銃規制法案が否決

アメリカ上院は17日水曜日、インターネットや青空市などで銃を売る際に購入者の犯罪歴などを事前に調査する義務を定めた法案を否決した。これによりオバマ大統領が4か月かけて進めてきた改革は失敗に終わった。

オバマ大統領はこの否決についてコメントするため、すぐに記者会見を開いた。オバマ氏は、否決した上院議員の態度やこの改革を頓挫させるために「故意に虚偽を申し立てた」銃ロビー団体を辛辣に非難した。「ワシントンにとって恥ずべき日だ」と話し、今回は否決されたものの「遅かれ早かれ、この法案は通ることになるだろう」と約束した。オバマ氏はニュータウンで起こった小学校銃乱射事件の被害者の家族らに取り囲まれていた。「子どもたちの思い出は、すべてのアメリカ人と同じようにこの法案を必要としている」と繰り返し、90%のアメリカ人がこの改革に賛成していることにも言及した。オバマ氏は、これは第一ラウンドに過ぎないと強調した。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/04/17/etats-unis-le-senat-rejette-la-mesure-phare-sur-les-armes-a-feu_3161601_3222.html
スポンサーサイト

<< ボストンテロ事件:二人目の容疑者が逮捕される | ホーム | 外国人学生の受け入れが戦略的な賭けに >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。