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2013/04/25 (Thu) 14:36
同性婚:市長が法の適用を拒否

Abjat-sur-Bandiatでは同性婚法案が可決されたことなど少しも重要でなく、同性のカップルが結婚するなど論外だ。ドルドーニュ地方にある人口600人のこのコミューンでは、UMPのJean-Claude Massiou氏が市長を務めている。彼の補佐官らは、Massiou氏が同性婚法案の適用を拒否するつもりだと明言した。

Jean-Claude Massiou氏は以前からこの法案に対して反対しており、24日のラジオ放送France Bleu Périgordでも自身の立場を明言した。

「私はこの姿勢を貫くし、私の補佐官らも同様だ。この考えは全く変わっていない」と話し、このコミューンの身分史(婚姻証書を作成する公務員)が同性カップルに対して職務を実行することはないだろう、と説明した。

丁重に断るつもり

「これはホモフォビアでも何でもない」と議員は語る。「結婚は男女間でするものだというのが彼の主義なのだ」。

今のところ、Abjat-sur-Bandiatで結婚の意を示している同性カップルはいないと市長は話した。「私はいつも結婚を望むカップルたちと立ち会ってきた。もし同性カップルが結婚を望んだならば、攻撃的にはならず、丁重に断るつもりだ」。

彼は、議員でBegleの市長でもあるNoël Mamère氏が、まだ同性婚が合法ではなかった2004年に同性カップルの結婚を認めたことに触れ、自分も彼のように罰を受けるかもしれないと自覚している、と話した。

参照記事:
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new
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