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2013/05/02 (Thu) 13:40
アメリカの報告書がフランスを「暴力的なライシテ」と批判

アメリカの大統領と議会から選任されたメンバーから成る国際宗教自由委員会が、初めて年間報告書をまとめて30日火曜日西欧に発表された。報告書の中で、委員会はフランスを含む数カ国に対して「とても凶暴なライシテ」と非難の姿勢を露わにしている。特に指摘しているのは、フランスとベルギーの公共の場所でのヴェール着用の禁止だ。

「時々、西欧は宗教の自由に関してとても良い評価を受けるので、宗教的な服装の問題の存在まではおろそかにしてしまいやすい」と電話での会談で委員長のKatrina Lantos Swett氏は説明した。「いくつかの国では、とても暴力的なライシテが」

威圧的な雰囲気

報告書は、近年ヨーロッパで宗教的なシンボルを制限する動きが高まっていることを指摘している。ドイツでの
これらの制限は「西欧での宗教活動に対して威圧的な雰囲気を作り出す」と書かれている。「制限は同様に、社会への統合と教育や就労の機会も大きく制限することになる」

委員会は、2011年にフランスとベルギーで可決されたブルカ禁止法にも触れている。「これは差別」「このような法律は選択の自由の問題」

報告書は次に、フランソワ・オランド大統領や他の大臣が、
「これらの制限は特にイスラム教徒の女性に対して、就労や経済的な機会を制限する」と委員会は結論付けている。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/05/01/un-rapport-americain-critique-la-laicite-tres-agressive-de-la-france_3169091_3224.html
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