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2012/12/30 (Sun) 01:46
Sapin(モミの木・棺桶)の香り―アメリカではサンタが武器をプレゼント

ニュータウンでの殺人事件が起きてから、アメリカで銃の売り上げが激増している。これを国民のトラウマの論理的結果だと見る専門家たちもいれば、銃規制法がもうすぐ強化されることへの危惧を表していると分析する専門家もいる。アメリカのサイトThe Atlantic Wireではこの爆発的な銃への渇望を説明するために、ある新しい仮説を持ち出している。それは「クリスマスの時期だから」というものだ。その説を裏付けるため、同サイトはソーシャルネットワークに投稿された、クリスマスツリーの下で見つけた新品の銃を手に取り、自分の身を守ろうとするアメリカ人の姿を写した一連の写真をまとめている。

「すげー運がいい」ニュータウンの殺人に使われた武器の一つであるブッシュマスター銃を誇らしげに持つ、ある家族の父親がそうコメントしている。「この家に入ろうとしないで」ある若い女性はそうコメントし、写真の中できれいに飾り付けられた部屋で銃を構えてにんまりしている。クマのパジャマを着た若い女性はこの美しいプレゼントをくれた母親に感謝し「ママ大好き」とコメント。他の写真ではカメラアプリ「インスタグラム」の編集をもってしても、銃を持つアメリカ人女性の姿を和らげることが出来ていない。

The Vergeというサイトでは武器を新しく持つ幸せそうな人々、あるいは武器を欲しがっている人々のツイートを見つけて楽しんでいる。あるツイッターの利用者は「10歳のいとこがクリスマスにメリケンサックとライフル銃AR-15をもらってた。。。実をいうと少し羨ましい」とつぶやき、「散弾銃レミントン870だ。憲法修正第2条(Second Amendment:銃器を所有する権利を定めたもの)万歳」とつぶやいている人もいる。

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参照記事:
http://bigbrowser.blog.lemonde.fr/2012/12/26/ca-sent-le-sapin-aux-etats-unis-le-pere-noel-offre-des-armes/
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