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2013/05/10 (Fri) 01:15
パキスタン:タリバンが国民に対して選挙に行かないよう警告

パキスタンでは選挙活動が始まって以来、タリバンが人々に恐怖を植え付けてる。彼らが「非イスラム的」だと判断する選挙を妨害するため、攻撃を繰り返しているのだ。タリバンのスポークスマンによると、イスラム主義者は10日金曜日にパキスタン国民に対して、もし命が惜しいなら土曜日の投票所に行くのは避けたほうがいいと警告した。

「民主主義はイスラム的なシステムではない。神に対して冒涜的なシステムだ。だから私は国民に、命を失う危険にさらされたくなければ投票所に行くのは避けるように伝えた」とタリバンのスポークスマンEhsanullah Ehsan氏はAFPの電話取材で話した。

実際パキスタン・タリバン運動(TTP)は木曜日、投票を妨害するため各地で自爆テロを起こした。AFP通信の調査によると、選挙活動が始まって以来すでに117人がこれらの攻撃で死亡し、そのほとんどがイスラム主義者によって犯行声明が出されたものである。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/05/10/quatre-nouveaux-morts-au-pakistan-a-la-veille-des-elections-legislatives_3174873_3216.html?xtmc=pakistan&xtcr=23
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