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2013/05/17 (Fri) 01:17
憲法会議が同性婚を承認

特に驚きもなく、憲法会議は17日金曜日、同性婚法案を承認した。12人の裁判官はこの法律に関して一つの留保しか出さず、UMPの訴えを退けた。

憲法会議が唯一留保したのは養子に関する問題だ。養子縁組の場合、子供の権利は優先されなければならないのは明らかだが、この法律は「子どもの権利」をメインに作られたものではない。UMPのPatrice Gélard上院議員は同性婚法案が明らかに違憲だと主張していたが、いずれの議論も認められなかった。

この決定で、もう法律を発行するために必要なステップは残されていない。フランソワ・オランドは金曜日の午後、翌日の18日土曜日にも法律を公布すると発表した。今月26日日曜日に同性婚反対者のデモが予定されているが、この法律の発行は彼らの戦意を消失させる可能性がある。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/05/17/le-mariage-homosexuel-valide-par-le-conseil-constitutionnel_3295614_823448.html
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