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2013/05/19 (Sun) 22:03
チュニジア:警察と衝突の末200人のサラフ主義者を逮捕、死者も

チュニジア政府は、日曜日にKairouanで予定されていたイスラム厳格派のサラフ主義組織「アンサール・シャリア」の集会を禁止したが、それによって恐れていた最悪の事態が現実のものとなった。16日日曜日、警察とサラフ主義者らがチュニス郊外のEttadhamenで衝突したのだ。「アンサール・シャリア」は人々にKairouanに行けない代わりにEttadhamenに集まるよう呼びかけていた。

AFP通信によると、警官隊との衝突で2人が死亡した。一人目はMoez Dahmani(27歳)で、「アンサール・シャリア」のメンバーではなく、共産主義者とされている。もう一人は複数の情報から特定されているが、内務大臣によるとサラフ主義者ではなく、今回の衝突とも無関係の人物だということだ。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/tunisie/article/2013/05/19/la-tunisie-se-prepare-a-un-face-a-face-entre-policiers-et-salafistes_3342445_1466522.html
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