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2013/05/21 (Tue) 23:40
ナイジェリア:ボコ・ハラムに対して攻撃を継続

ナイジェリア軍は20日月曜日、Borno州にあるイスラム主義者の5つの拠点を奪還し、1000人の援軍を派兵することを決定したと発表した。この地域でイスラム過激派ボコ・ハラムへの攻撃を開始して6日目のことだ。ナイジェリア軍は「New Marte、Hausari、Krenoa、Wulgo、そしてChikun Ngualoにあるテロリスト拠点をすべて破壊し、これらの地域の安全を確保した。現在は住民の保護し自由を保障している」と軍スポークスマンのOlukolade将軍は話している。これらの地域はすべてカメルーンの国境付近にあり、イスラム過激集団の勢力範囲と見なされていた。

Goodluck Jonathan大統領は、Bornoの近くにあるYobeやAdamawaなどの州でボコ・ハラムが州知事を追い出し制圧したこと認め、先週非常事態宣言を出した。近隣住民の証言によると、New MarteやKrenoaは先週攻撃が始まって以来、軍の空爆のターゲットになっている。

同様にAdamawa州では、1000人以上を派兵するとナイジェリア軍が発表した。「この増援軍はテロリストの攻撃が行われ緊張状態が続いている地域に配置される予定だ」とこれらの州に駐在している軍のスポークスマンは説明している。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/05/20/l-armee-nigeriane-reprend-le-controle-de-cinq-villes-aux-islamistes_3393350_3212.html
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