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2013/05/23 (Thu) 22:19
ロンドン殺人事件:「イギリスに対する攻撃」「イスラム教への裏切り」

路上で二人の男が兵士を刺殺し過激派の声明を出した事件で、イギリスのキャメロン首相は木曜の朝、治安対策を講じるための会議を開いた。Cobraの名で知られるCOBR委員会(内閣府情報室)は現在、Theresa May内務大臣、Boris Johnsonロンドン市長、情報局保安部長、ロンドン警視庁長官らで組織されている。

「これは単にイギリスや国民生活に対する攻撃ではない。これはイスラム教や国内にあるムスリム共同体に対する裏切り行為でもある。イスラム教はこのようなおぞましい行為を認めていない」とキャメロン首相は会議の後で話し「私たちは一丸となり、警察や警備機関らを支えながら過激主義に立ち向かう」と続けた。

水曜日の夜、パリへの訪問を切り上げたキャメロン首相は「テロ事件であることを示す強い兆候がある」と述べ、「野蛮な行為」と非難した。政府は殺人事件の起きたロンドンの南東地区にあるWoolwichにある兵舎の警備を強化している。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/05/22/reunion-de-crise-a-londres-apres-un-meurtre-en-pleine-rue_3415632_3214.html
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