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2012/12/31 (Mon) 02:17
議会選挙のためネタニヤフが右寄りの選挙運動を開始

1月22日に行われる議会選挙まで一か月となり、リクード党の党首ベンヤミン・ネタニヤフは12月25日の夜、選挙運動を開始した。イスラエル政府のトップとして3度目の任期に就くため、ネタニヤフ首相は他の国家主義や宗教主義の他の小政党ら、特に最近の調査で急上昇を続けているナフタリー・ベネット氏の政党ユダヤ人の家(Habayit Hayehudi)を考慮して、表の流出を防ぐためにはっきりと右寄りの選挙運動を始めた。

ネタニヤフ氏の立場は、2か月前に旧外務大臣で極右政党イスラエル我が家(Israël Beïtenou)の党首アヴィグドール・リーベルマンと結びついたときにとられたものだ。不正行為と背任容疑の後、リーバルマンの政治的未来は明らかに不確かなものになったにもかかわらず、総選挙に向けてリクード党と連立を組むため、リーベルマン氏はネタニヤフ首相のそばにとどまった。イスラエル我が家の党首は、ロシア語でのニュースサイトCursorの会談野の中で、クネセト(イスラエルの立法府)で大臣のポストを引き受けられない場合には、防衛委員会と外務省から退かないと語った。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2012/12/26/pour-les-legislatives-israeliennes-netanyahou-se-lance-dans-une-campagne-tres-a-droite_1810337_3218.html
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