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2013/05/22 (Wed) 23:18
手紙の中でDominique Vennerが自殺の理由を説明

極右派エッセイストで歴史家、さらに秘密軍事組織(OAS)の元メンバーでもあるDominique Venner氏(78歳)が、21日火曜日パリのノートルダム大聖堂で自殺した。Venner氏は16時ごろ何も言わず祭壇の裏側に行き、口の中で拳銃の引き金を引いた。監視員が、救援の到着を待つ間に心臓マッサージを行った。大聖堂のPatrick Jacquin司祭は、Vennerが自殺の前に祭壇の上に手紙を置いたと話している。「まるでこの世の終わりのような光景だった。こんなことが今まで起こったことは一度もない」。

Manuel Valls内務大臣は政治的コメントを控えたが、Venner氏が選んだ場所のシンボル性を強調した。「彼は1500人の人々の前で自殺し、ノートルダムの教徒らにショックを与えた。この大聖堂はパリ、そしてフランスの最も大きなシンボルの一つであり、この自殺の影響は計り知れない」。国民戦線(FN)のマリーヌ・ル・ペン氏は彼の政治的行為を評価すると、事件直後にツイッターで記した。「最期の政治的な活動でフランス国民を目覚めさせようとしたDominique Venner氏に敬意を表する」。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/05/21/un-homme-se-suicide-dans-la-cathedrale-notre-dame_3414854_3224.html
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