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2013/05/28 (Tue) 22:48
シリア:ロシアはアサド政権に対空ミサイル給与を決定

欧米諸国はロシアのシリア政府に対する武器の給与を批判している。特に非難が高まっているのはアメリカのパトリオットミサイルと同等の性能を持つとされるロシアのS-300ミサイルだ。しかしロシアは、これらの武器給与は紛争の中で外国からの軍事介入を抑止し、「安定化」に必要な要因だと主張している。一方でEUは反政府勢力に対する武器の禁輸措置を解除した。

「この種の措置は一部の興奮した人たちが、外国勢力の介入によって紛争が国際的なものになるというシナリオを描くのを防いでいる」とロシアの外務副大臣Sergueï Riabkovは話している。さらにRiabkov氏は欧州諸国による武器の禁輸解除を「えいこひいき」政治の象徴だとして批判した。

Wall Street紙が入手したイスラエルからの情報によると、2010年、ロシアとシリアはS-3000ミサイルのバッテリー4基の給与協定を結んだ。協定には発射台6基と射程200マイル以上のミサイル144発も含まれており、総額9億ドル相当だという。最初のミサイルは現在Tartous湾に運ばれている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/05/28/bras-de-fer-autour-de-la-livraison-de-missiles-s-300-a-damas_3419668_3218.html
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