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2013/06/06 (Thu) 01:06
シリア:フランスとイギリスがサリンガスの使用を確認

シリアでサリンガスの使用が証明されたのにも関わらず、フランスは化学兵器の在庫を破壊するための軍事介入を断念しようとしている。「フランスだけが一方的かつ孤立して決定を下すわけにはいかない。国際共同体の問題だ」とフランス政府のスポークスマンNajat Vallaud-Belkacem氏は閣議の週間報告の中で述べた。

フランスに続き、イギリスも5日水曜日アサド政権によるサリンガスの使用を確認したと断言した。「我々はシリアで検査された生理的サンプルを入手した。出てきた成分はサリンガスの存在を示している」とイギリス政府のスポークスマンは述べた。「我々の調査によると、シリアでの化学兵器の使用は高確率で政府側によるものだ」。

イギリスによると「今のところ、反政府側による化学兵器の使用は確認できていない」という。「化学兵器の使用は戦争犯罪だ」とスポークスマンは続けた。イギリス政府はアサド大統領に、シリア国内において早急に国連の調査団を受け入れるよう要求した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/04/laurent-fabius-confirme-l-utilisation-de-gaz-sarin-en-syrie_3424140_3218.html
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