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2013/06/02 (Sun) 01:33
シリア:ペルシャ湾岸諸国がヒズボラへの報復措置を警告

ペルシャ湾岸諸国は2日日曜日、レバノンのシーア派組織ヒズボラがシリア内戦へ軍事介入したことに対して、報復措置を検討していると発表した。

「湾岸協力会議(CCG)の国々の間で、ヒズボラに対して何らかの措置を取ることが決定された」と事務局長のAbdellatif Zayani氏は、サウジアラビア西部の都市Jeddahで開かれたメンバー国による閣僚会議で話した。

「彼らはテロ組織だ」

CCGの議長国でもあるバーレーンのGhanem al-Bouainain外務大臣はヒズボラを「テロリスト」集団だとした。「彼らはCCG諸国にとってテロリストだ」。今後、ヒズボラをCCGのテロ集団のリストに加えることは「さらに調査を行った上での技術的、法的な問題」だと彼は付け加えた。

CCGはサウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦、クウェート、オマーン、カタールの国々で構成されている。会議の初め、al-Bouainain氏はアサド政権を支持し「今日シリアに武力介入している」イランやヒズボラを挙げて、「シリア国民に対する攻撃を終わらせる」ためにCCG諸国の「連携したアクション」を要求した。

コミュニケの中で、CCG諸国は「ヒズボラによるシリアへの明らかな干渉」を非難し、「レバノンのシリア内戦における中立的立場」を要求した。さらに彼らはシリアの反政府連合に対する支援も繰り返し求めている。

ヒズボラはアサド政権の側について数百人の武装兵士をシリアのQousseirに送り込んだ。外交的努力で紛争を終結させようとする動きが増す中で、この場所では二週間前から政府軍と反政府軍が戦いを繰り広げている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/02/syrie-les-monarchies-du-golfe-menacent-le-hezbollah-de-represailles_3422578_3218.html
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