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2013/06/13 (Thu) 03:02
ロシアが同性愛的な「宣伝」と宗教信者を害することを禁じる

ロシア議会は11日火曜日、未成年に対して同性愛的な「宣伝」行為を罰し、「宗教的な宗教信者の感情を害する」行為を禁じる2つの法律を可決した。これらの法案は人権保護団体から批判を浴びている。同性愛的な宣伝を禁じる法律は436人の議員による二度の読会を経て、ドゥーマ(ロシア議会)で可決された。投票では一人が棄権し、反対者はいなかった。

一月に行われた最初の読会の後、多くの修正が行われ、法案に使われる用語も「同性愛」から「非伝統的な性的関係」に変更された。「法案のいくつかの用語はLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の権利を侵害し、差別している」とNGOのヒューマン・ライツ・ウォッチはコミュニケの中で非難した。

「伝統的な性的関係は男女の関係だ」と火曜日にロシアの左派政党議員Elena Mizoulina氏は話し、「この関係は政府によって保護される必要がある」と付け加えた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/06/11/la-russie-reprime-propagande-homosexuelle-et-offenses-aux-croyants_3428182_3214.html
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