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2013/06/07 (Fri) 03:32
オバマ大統領が、安全とプライベートの間で妥協しなければならないと説明

情報監視プログラムの存在が明らかになり多くの批判を浴びた後で、オバマ大統領は7日金曜日に初めてその存在を認め、アメリカ市民に「電話の内容が聞かれることはない」と話した。

イギリスのガーディアン紙が、アメリカ当局が大手通信会社ベライゾン社の回線を使ったアメリカ市民の通話記録を収集を明らかにしたことがスキャンダルの発端だ。

さらにワシントンポストは、アップル、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト、ヤフー、ユーチューブ、スカイプなど9つの会社も2007年から2011年にかけてプログラムに参加していたと明らかにしたが、これらの会社は関与を否定している。国家安全保障局(NSA)によるこのプログラムでは、リアルタイムでメールや電話の会話、写真、ビデオ、チャットを直接見ることが出来るとされている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ameriques/article/2013/06/07/scandale-verizon-pour-obama-il-faut-faire-des-compromis-entre-securite-et-vie-privee_3426415_3222.html
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