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2013/06/19 (Wed) 23:46
同性婚反対の男性、禁錮2か月

パリ軽罪裁判所は19日水曜日、同性婚に反対する一人の男性に公務執行妨害と架空IDの調達で禁錮2か月、指紋とDNA採取の拒否のために罰金1000ユーロを課した。男性は23歳で、出頭したところを逮捕された。

今回が同性婚に反対したことに対して出された勾留状を伴う初の刑罰となった。裁判所の情報によると、この若い男性は5月28日に、政府から許可を得ていないデモ行進の後、出頭した。彼は許可されてない集会で交通を妨げ、架空のIDを調達したとして200ユーロの罰金を言い渡され、検事から呼び出しを受けていた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/06/19/un-opposant-au-mariage-homosexuel-condamne-a-deux-mois-ferme_3433017_3224.html
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