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2013/01/08 (Tue) 22:26
パリがアサド氏の「現実否認」を非難

フランスは1月7日月曜日、シリア大統領Bachar Al-Assadの「現実否認」の演説を告発し、再び権力の座から去るように要求した。フランス外務省のスポークスマンPhilippe Lalliotは声明の中で「Bachar Al-Assadの発言は、彼が自国民への抑圧を正当化するために閉じこもっているという現実の否認を改めて示すものだ」と強く主張した。

Lallio氏は「国連がアサド氏一族による権力乱用を明らかにした報告の直後にこれらの発言がされているという事実は誰の目にも明らかだ」と加えた。シリア国民連合(反政府派の組織)が主張しているように、Bachar Al-Assadの辞任は政治的推移のための無視できない条件となっている。


現実からかけ離れている

Bachar Al-Assadは日曜日に、自身の権力維持を暗示する政治的プランを提案したが、反対派によってすぐに否認された。ワシントンは、Bachar Al-Assadが内紛から手を引きシリアから出ていくために示した案は「現実からかけ離れている」とした一方で、ロンドンは彼の声明は「偽善にも程がある」と判断し、大統領が国から立ち去ることを再び強く主張した。


国連の人権高等弁務官は、内戦が始まってから11月末までにシリアで殺された59648人のリストを所有しており、46000人以上の死を見積もっている反対派寄りのNGOシリア人権監視団のリストよりも明らかに数が多い。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/01/07/paris-denonce-le-deni-de-realite-de-bachar-al-assad_1813543_3218.html
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