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2013/06/21 (Fri) 18:34
エルサレム:警備員が嘆きの壁を訪れたユダヤ人を殺害

イスラエルの民間警備員が21日金曜日、嘆きの壁の前でユダヤ人を殺害した。警察は、パレスチナ活動家に間違えられたのだとみている。

男性は「理由は不明だが、Allah Akbar(アラビア語で、彼は偉大なり)」と叫んだ、と警察のスポークスマンは話した。「警備員は銃を取り、男に数回発砲。男は出血多量で死亡した」。

この出来事は、ユダヤ教徒にとって休日にあたる安息日の前日、嘆きの壁前の広場が朝の祈りのために信者で埋め尽くされる8時前に起こった。公共ラジオ放送によると、警備員は46歳のこの男性が、「Allah Akbar」と叫びながらポケットから何かを取り出そうとしており、攻撃しようとしているのだと思ったと話している。ラジオは、警察が彼の遺体から武器のようなものを発見出来なかったと付け加えた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/06/21/jerusalem-un-garde-tue-un-visiteur-juif-au-mur-des-lamentations_3433998_3218.html
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