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2013/07/03 (Wed) 20:19
エジプト:軍が憲法停止を通告、カイロで衝突し死者も

エジプト政府内で次々に要人が辞職していきモハメド・モルシ政権が不安定になっていく中で、軍は2日火曜日、
水曜日の夜に期限切れとなる最終通告が拒否されたとして軍の移動許可証を発行した。反対派は、2005年にノーベル平和賞を受賞したモハメド・エルバラダイ氏が政権意向に向けたシナリオを準備していると発表した。

カイロでは、火曜日にモルシ氏の支持派と反対派の間で衝突が起こった。軍がモルシ氏に対して「国民を満足させるため」の行動を起こすよう求めた最終通告の期限切れ前日に大規模なデモが行われたためだ。カイロ南部のGuizeh地区で起きたこの衝突による7人が死亡し、一部重傷者を含む十数人の負傷者を出した。カイロ近郊の他の地区でも同様の衝突が発生した。

エジプト軍は、もしモルシ大統領と反対派が最終通告の期限が切れる前に合意に足らなければ、憲法の停止と議会の解散、暫定評議会への権力移譲を行うと通告した。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/07/02/la-presidence-egyptienne-rejette-l-ultimatum-de-l-armee_3440080_3212.html
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