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2013/07/05 (Fri) 18:23
ニコラ・サルコジ氏;憲法院を辞任

ニコラ・サルコジ前大統領は4日木曜日、AFP通信のコミュニケの中で、「発言の自由を取り戻すため」自身が所属する憲法院を「すぐに辞任する」と発表した。

憲法院は数時間前、サルコジ氏の2012年の大統領選挙キャンペーンに関する収支報告を拒否した。その結果、彼は選挙規範に記されている約1100万ユーロ分の費用払い戻しの権利を得られなかった。これは、かかった選挙費用の約47.5%にあたり、サルコジ氏は国庫に対して15万3000ユーロを返済しなければならないことになる。

ニコラ・サルコジ氏は1月10日、選挙運動収支報告及び政治資金全国委員会(CNCCFP)が彼の選挙予算を拒否したことに対して憲法院に訴えた。三か月以上、憲法院が指名した調査員らが、サルコジ氏による選挙キャンペーンの収支明細書を綿密に調べた。その中で数度にわたって、サルコジ氏の弁護士は必要な釈明や説明を求められていた。

結果、憲法院はCNCCFPがサルコジ氏の選挙キャンペーンの収支報告内容を拒否したのは妥当だという判断を下し、サルコジ氏の訴えを退けた。その代わり、サルコジ氏に対して

フィヨンとコペはサルコジ氏に資金援助をする意向

UMPは「憲法院の決定に対して行動を起こす。我々は判決理由書を検討するつもりだ」とジャン・フランソワ・コペ党首は話した。コペ氏は来週、「この決定内容に対して検討するために政治執行部を招集する」予定だ。

サルコジ政権時代の首相であるフランソワ・フィヨン氏もコミュニケの中で行動を起こす意向を示し、UMPの議員たちにサルコジ氏のために資金を援助するよう呼びかけた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/politique/article/2013/07/04/le-conseil-constitutionnel-rejette-les-comptes-de-campagne-de-sarkozy-en-2012_3442620_823448.html
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