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2013/07/10 (Wed) 21:12
サウジアラビア政府はラマダーンを遵守しない外国人を追放すると宣言

内務大臣のコミュニケによると、サウジアラビア当局は9日火曜日、水曜日から始まるラマダンの期間中に公共の場所で飲食や喫煙をする非ムスリムの外国人を追放すると発表した。

声明は以下の通り。
「国内に住む非ムスリムの住人たちは、通りや職場など公共の場で飲食や喫煙を出来ないイスラム教徒の気持ちを尊重しなければならない。違反者は仕事の契約が打ち切られたり、国外追放されるなどの処置の対象となる」

内務大臣によると、「会社や社会、そして個々人は自分の従業員にそのことを知らせなければならない」。

サウジアラビアはイスラムの中でも厳格な思想を持つワッハーブ派を採用しているが、2700万人の人口の内800万人が外国人で、その多くをアジア系が占めている。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/societe/article/2013/07/09/l-arabie-saoudite-menace-d-expulser-les-etrangers-ne-respectant-pas-le-ramadan_3444946_3224.html
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