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2013/01/15 (Tue) 14:00
マリ:イスラムイスラム武装勢力が北の砦から撤退、西を攻撃

1月14日月曜日、マリ・フランス軍とイスラム武装勢力の間で戦闘が起こった。首相はマチニョンでの演説の際に、今回の介入に関する議論は水曜日15時に国民議会と上院議会で行われる予定だと話した。

イスラム武装勢力が北部の都市から撤退

フランスの空爆に屈したジハーディストらは制圧していたマリ北部の大都市から撤退したことが、現地の証言で確認された。しかし同時にイスラム武装勢力は、マリ軍との戦闘の後に首都バマコから北に400km離れたディアバリの村を占領し、マリ西部を再び攻撃した。

9か月以上も前にジハーディストに占領されていた北部主要都市のひとつであるガオでは、日曜日に戦闘機ラファールの激しい空爆の対象とされ、地元の人々の推測では60人以上の戦闘員が犠牲となった。住民の一人は「私たちは自由だ。今日ではムジャヒディン(イスラム解放軍の戦士)を一人も見かけない。彼らは町を離れ、彼らのリーダーは隠れている」とバマコから電話で語った。

イスラム武装勢力「アンサール・ディーン」のスポークスマン、Senda Ould Boumamaは、これは「戦術上の撤退」なのではなく「計画による移動」を実施したのだと語った。

西部でイスラム武装勢力が反撃を開始

マリの保安部隊の責任者によるとイスラム武装勢力は月曜日、首都バマコから北に約400km離れた所に位置しており、マリ政府の管轄下でもある都市ディアバリを征服した。「彼らは、フランス軍から空爆を受けたモーリタニアの国境から侵入した」と保安隊は明らかにした。 Jean-Yves Le Drian氏はこの都市の陥落を確認している。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/14/l-armee-francaise-continue-ses-frappes-sur-le-nord-du-mali_1816762_3212.html
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