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2013/10/11 (Fri) 15:12
La salle de shoot

今日のLe Monde
一面
・Fillon, Sarkozy,Juppe、UMPが党首争いで分裂
・リビアの首相が誘拐される
・「麻薬注射の部屋」法案が否決される
・教育改革に新たな改正案

国際面
・EUがトルコ国内での対立に困惑
  ブリュッセルがトルコのEU加盟に策を探す
・シリアで二人のフランス人ジャーナリストが誘拐されたことを確認
  6月22日にNikolas HeninとPierre Torresgaがラッカでジハーディストに誘拐されていた
・トリポリでリビア首相が武装集団に誘拐される
  アメリカがリビアでアルカイダの男を捕まえた5日後に起こったアリ・ジダン首相の拉致
・福島:打開者の地獄
  汚染除去を担当する者たちへの待遇の悪さ
・アメリカで強制的に給食させらている公務員たちの苦痛
  約50万人から60万人の公務員が「シャットダウンのために自宅待機

国内面
・フランソワ・フィヨン、分裂あるいは融合の戦略
  ニコラ・サルコジ氏に立ち向かうため、フィヨン氏はリスクを負う
・官僚は世襲財産を申告することが義務に
・国務院で「麻薬注射の部屋」の解説が再び問題に←PICK UP
・小学校改革案10年かけた3度目の修正
・裁判官はBernard Tapie氏が警察から逃げようとしていた疑いをかける


La Salle de shoot
日本ではあまり聞かない、「Salle de Shoot」。一言でいうと、麻薬注射の認可を受けた公的施設で、スイスなどではすでに存在しています。その施設では、医師の監視管理の下、麻薬常用者に滅菌針を渡して、薬物の使用を許します。議論を呼んでいましたが、麻薬患者による犯罪等を避けるために、仏国鉄の土地を借りて、パリ北駅の近くにプレハブの2000平米の施設を設けることをパリ10区の区長が今年6月に発表しました。
それが今日の記事によると、フランスの国務院Conseil d'Etat(行政訴訟における最高裁判所)がこの施設の建設を否決したそう。
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