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2013/01/16 (Wed) 22:38
再びパレスチナ人がイスラエル人に銃殺される

医療機関の責任者によると、ガザ地区の北部でイスラエル人の暴行で負傷したパレスチナ人男性が1月14日月曜日に病院で死亡した。

パレスチナ政党ハマスの厚生大臣スポークスマンAchraf Al-Qudraは、イスラエルとの国境線近くのベイトラヒヤ北部でイスラエル人によって頭を撃たれ、重傷を負ったす被害者をすぐに21歳の農業従事者と特定した。イスラエル軍はハマスからの質問に対し、すべてのコメントを拒否している。

衝突8日目の11月21日にイスラエルとガザを治めるハマスとの間に停戦が交わされて以来、ガザ地区でパレスチナ人がイスラエル人によって殺されたのはこれで4度目である。金曜日には、ガザ地区北部の国境付近でイスラエル人の発砲により20日のパレスチナ人男性が殺され、一人が負傷した。

緩衝地帯

イスラエルとハマスの間で交わされた停戦協定の専門用語であり、国境に沿ってガザ地区で数メートルの「緩衝地帯」を発令したイスラエル軍は、「緩衝地帯」にパレスチナ人が侵入することを禁止した一方で、農業者に対してはその地区を耕すために戻ってくることを認めている。

国際連合人道問題調整事務所 (OCHA)の報告書によると、停戦が実施されてから「イスラエルはパレスチナ人に対して境界線から300メートルまでの地帯に近づくことを認め、農業者に対しては100メートルの地帯まで歩いて近づくことを認めていた」。

11月14日から21日の間にガザでイスラエル軍とパレスチナ武装集団で戦闘がおこり、177人のパレスチナ人と6人のイスラエル人が犠牲になった。医療機関の報告によると、犠牲者の大半が市民であった。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/01/14/un-nouveau-palestinien-tue-par-un-tir-israelien_1816952_3218.html
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