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2012/12/22 (Sat) 23:58
南スーダンが国連ヘリの撃墜を認める

12月21日金曜日、南スーダンは国連のヘリコプターを撃墜したことを認めた。軍のスポークスマンによると、この撃墜により乗務員4人が死亡、敵のヘリだと思い誤って攻撃したと説明してる。

南スーダン軍部のスポークスマンであるPhilip Aguerは「不幸なことに、敵のヘリだと思って砲撃してしまった。というのも国連が事前にこの地域での飛行を知らせていなかったからだ」と証言した。「砲撃の15分後に、国連が輸送機を派遣したという知らせを受けたのだ」と彼は続けた。

Aguer氏は、ヘリが南スーダン東部にあるジョングレイ州の上空を飛行中に、軍が対空兵器を使用したと述べた。この州は長い間、民族虐殺の舞台となっていた。国連によると、ヘリコプターは偵察飛行の最中に、ジョングレイ州上空で撃墜された。南スーダン政府は以前、国連軍やこの地域で起こった虐殺と略奪について調査中の人権保護団体が来るのを阻止しようとしたことがある。

ジョングレイ州は1983年から2005年位かけて首都ハルツームで起こった内戦により、戦場となった場所の一つである。南スーダンは2011年7月にスーダンから分離独立した。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2012/12/21/le-soudan-du-sud-reconnait-avoir-abattu-un-helicoptere-de-l-onu_1809732_3212.html
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