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2012/12/20 (Thu) 13:32
オランド氏がアルジェリアでの「暴力的な」植民地政策を暴露

フランソワオランドは12月20日木曜日、フランスによるアルジェリアでの「大変不平等で暴力的な」植民地体制を暴き、アルジェリア国民の「苦しみ」を再認識した。オランド氏はアルジェリア訪問二日目に議員の前で自身の考えを述べた。これらの苦しみの中でも、「セティフ、ゲルマ、Kherrataでの虐殺」は「アルジェリア人の記憶と意識の中に根付いている」とオランド氏は語った。

「真実、それは傷つけるものではなく償うものだ。歴史、それは悲劇であり、痛みである」。アルジェリアが独立50周年を祝っているさなか、フランス大統領はそう強調した。「隠ぺいや忘却、否定のなかでは何も生まれない」。

オランド氏はアルジェリア議員の拍手の中、アルジェリア戦争を想起して「我々には暴力や不公正、虐殺、拷問に関する真実を語る責務がある」と続けた。「記憶の平和」を促すため、フランス大統領は2か国の古い記録の開示を呼びかけた。

アルジェリア人の記憶とフランス人の記憶が衝突を生まないようにという配慮から、国家元首はアルジェリア系フランス人や独立後に来た派遣員のことを忘れないようにと話した。しかしフランス軍の補充兵で、独立後にアルジェリアで報復を受けたアルキについては言及しなかった。前日の水曜日、オランド氏は「懺悔や謝罪のために」アルジェリアに来るのではないと強く主張した。「私は真実と歴史を語りに来たのだ」と36時間の訪問前に、そう明言した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2012/12/20/hollande-denonce-la-colonisation-brutale-en-algerie_1808911_3212.html
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