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2013/01/19 (Sat) 22:48
南アフリカ鉱山でアムプラッツが14000人を解雇

プラチナ生産世界最大手のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は1月15日水曜日、労働者が50人亡くなった昨年の暴力的なストライキを理由に、南アフリカの鉱山で14000人の解雇を発表した。
英資源大手アングロ・アメリカンが80%出資してるアムプラッツは、プラチナ採掘量が5分の1に減ったため2つの鉱山を操業停止し、3つ目の鉱山も閉鎖する予定だ。この発表で、プラチナの相場は1.6%上昇した。

労働組合の反応は早く、アムプラッツ労働組合の代表者はすぐに、南アフリカ全土でストライキをするというおどしをかけた。解雇される者の大半が集中しているルステンブルク地域鉱山の労働組合の代表Evans Ramogkaは「鉱山を操業停止しても続けても、すべての場所でストライキを行う。解雇は絶対に許されないことだ」と述べた。

グループ生き残り

政府が失業率を25%以下に下げようとしている中で、14000人の労働者は南アフリカでの鉱山産業部門の3%にあたる。

アムプラッツの副社長クリス・グリフィス氏は記者との電話会談の中で、この処置は短期的なものではなく「グループ生き残りのため」に不可欠なものだ、と明言した。さらに、「我々は進化し、長期的に事業をプラチナ市場の活発さに連動させ、最近利益を減少させている構造の変化に立ち向かわなければならない」と加えた。今回のリストラは、4月に Cynthia Carrollからアングロ・アメリカンの社長を引き継ぐ予定の Mark Cutifaniが保証している。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/01/15/suppression-de-14-000-emplois-dans-les-mines-sud-africaines_1817120_3212.html
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