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2013/02/08 (Fri) 15:11
マリ:イスラム武装勢力が地雷原の設置を主張

マリ北部でフランス軍とマリ軍の攻撃に直面し、戦うことなく撤退したイスラム過激派「西アフリカ統一聖戦運動(Mujao)」は2月7日木曜日、国内で新たな戦線を開始したと発言した。彼らは水曜日にDouentzaとGaoの間の地域で4人の軍人を殺した爆発の犯行声明を出しており、爆発した場所には地雷が設置してあったと主張した。しかしながらマリの憲兵はその後、死亡した4人が市民であったと明らかにした。

「我々は市民らに、地雷原の可能性があるため国道に近づかないよう呼びかけている」とMujaoのスポークスマンはAFP通信へのコミュニケで話した。「我々は新しい戦闘地帯を設置し、軍への攻撃と自爆テロの準備が出来ている」彼はそう強調し、「シャーリアを制定しムスリムを解放するため、イスラムに不誠実な現政権を倒す聖戦を呼びかけている」と話した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/02/07/mali-les-islamistes-affirment-avoir-mis-en-place-des-champs-de-mine_1828829_3212.html
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