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2012/12/23 (Sun) 00:43
NATOがシリアのスカッドミサイルを再び探知

12月21日金曜日、NATO事務総長のAnders Fogh Rasmussenは、NATO諸国が地対地ミサイル「スカッド」の発射を再びシリアで探知したと明らかにした。Ramussen氏によると、この発射は望みを失った政権が崩壊に近づいている証拠である。また、NATOはシリアの砲撃を警戒するトルコの首都アンカラからの要請で、トルコにおけるパトリオットミサイルの配備を承認している。6つの迎撃ミサイルはアメリカ、ドイツ、オランダから発射されることになっている。

12月12日、紛争がエスカレートし、アサド政権が反政府勢力にスカッドミサイルを使用したことに対して、初めて非難を表明した。2日後の14日、NATOの最高指揮官James Stavridis長官は「スカッドミサイルが弾丸頭部に化学兵器を装備していることが懸念される」と表明した。シリア当局はそのようなミサイルの使用を否定した。

「最近起きたこれらの砲撃はトルコの領地に達していないが危険をはらんでおり、NATOがトルコでパトリオットミサイルを展開することの理由になる」とRamussen氏は説明する。さらに、シリアの国境沿いに配備される予定の迎撃ミサイルは「防衛目的によるものだ」と再び強調した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2012/12/21/de-nouveaux-tirs-de-missiles-scud-detectes-en-syrie-selon-l-otan_1809463_3218.html
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