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2013/02/03 (Sun) 17:31
アサド氏がイスラエルはシリアを不安定にしたがっていると非難

バッシャール・アル=アサド大統領は2月3日日曜日、水曜日にダマスカス付近の軍事施設が空爆を受けたことを受けて、イスラエルはシリアを「不安定化」「弱体化」させたがっていると非難した。アサド氏はイスラエルの最高責任者サイード・ジャリリ氏との会合の際に話した。

日曜の朝、イスラエルの国防相エフード・バラック氏はドイツ、ミュンヘンでの国際安全保障会議の際に空爆の関与を認めた。

「我々は高性能兵器がレバノンに持ち込まれることを許さない」とバラック氏は話した。イスラエル政府はイスラエルが水曜日にダマスカス付近でミサイルと軍事総合施設に対し、空爆を行ったことについてはこれまで発言していなかった。イスラエルはレバノンのシーア派武装組織ヒズボラの手に武器がわたることを恐れている。

さらにバラック氏は「イランがどのようにしてアサド政権を支持するつもりか分からない」と語った。「ヒズボラはアサド氏を支持している。平和を犠牲に彼らは悪事に加担しようとしている」とイスラエルの前首相は続けた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/proche-orient/article/2013/02/03/ehud-barak-confirme-implicitement-le-raid-israelien-pres-de-damas_1826439_3218.html
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