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2013/02/09 (Sat) 14:30
欧州議会が予算承認を否決

欧州議会の4つの主要政治集団のトップは2月8日金曜日、「ヨーロッパ経済の競争力が強化されない」として現状のままでは欧州予算を認められないとした。コミュニケの中で保守党のJoseph Daul、社会党のHannes Swoboda、自由党のGuy VerhofstadtエコロジストのRebecca Harms et Daniel Cohn-Benditらは「これではヨーロッパ市民の利益にならない」と述べた。

長期にわたる首脳会議の後、欧州各国の国家元首らはEUの歴史上初めて予算を削減する今後9年の緊縮予算について承認した。首脳議会議長のファン・ロンパイ氏はTwitter上でこの決定を称賛した。「よくやった。欧州首脳会議は予算案を承認した。待ったかいがあった」とロンパイ氏は交渉の24時間後につぶやいた。

その直後、首脳会議の議長は欧州議会に対して責任を持ち否決しないように呼びかけた。しかしこの呼びかけは無駄に終わったようだ。否決の理由を説明するため、議会の主要な党の代表は「ロンパイ氏は我々にここ数か月何も話さなかったし交渉もしなかった」と嘆いた。

コミュニケの中で、予算委員長のAlain Lamassoure氏はこの反対の理由を「国家指導者らはヨーロッパを財政的により脆弱にし、団結を弱める策をとるという結論を引き出した。欧州議会では反対の結論を引き出すつもりだ」と説明した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/europe/article/2013/02/08/compromis-en-vue-sur-le-budget-europeen_1828910_3214.html
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