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2013/02/11 (Mon) 15:36
マリ:イスラム過激派が二度の自爆テロの後にガオを攻撃

2月10日日曜日、イスラム過激派がマリ北部の大都市ガオ中心部でマリ軍の兵士らと戦闘した。ガオは最近フランス軍とマリ軍によって奪回されたばかり。軍兵士と過激派の銃撃戦は、ガオ中心部の中央警察署近くで勃発した。警察著は字ハーディストがガオを占拠した際に、イスラム警察の本部として使用されていた。

マリ軍の士官によると、この戦いで多くのイスラム主義者が殺された。「彼らは警察署の中に立てこもっていた。マリ軍の援軍がやってくると、軍は周辺の建物内に隠れていたイスラム主義者らに攻撃された」と戦闘を目撃していた男性はAFP通信に説明した。

「激しい銃撃戦の後で、フランス軍が介入してきた」。彼は流れ弾で殺された一人の市民の遺体を見たという。銃撃戦によって住民は家の中に身をひそめ、ガオの道は閑散となった。

さらに、50人近くのジャーナリストがフランス軍によって町の中心から追い出され、空港近くに送られた。フランス参謀部のスポークスマンは日曜の夜にジャーナリストは一人も負傷しなかったと伝えた。


参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2013/02/10/mali-deuxieme-attentat-suicide-en-deux-jours-a-gao-la-ville-en-etat-de-siege_1829749_3212.htm
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