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2013/02/13 (Wed) 10:58
授業数:パリで教師らが大規模なデモ行進

2月12日火曜日、小学校の教師らが授業時間の制度改革に対して大規模なデモを行った。教育大臣と教員労組のSNUipp-FSUによると、フランス全土で教師の36%から58%がデモに参加したという。

最もデモが大規模だったパリでは、教育相によると62%の教師が、 SNUipp-FSUによると約80%の教師がデモに参加していた。SNUipp-FSUはパリでは12000人がデモ行進を行ったと発表している。しかし他の都市では、その数は数百人にとどまった。

なぜ授業時間を減らすのか

パリのデモ行進の中で、教師と親らは同じ疑問を抱いていた:どうして水曜日の午前中に学校に行かせることで、一日の授業時間を減らす必要があるのか

「子どもたちが学校で同じ時間を過ごすだろう」とデモによって学校が休みになったAngèleとGabinの父親は語った。彼によると問題は、水曜日の朝だ。「5日連続して朝早く起きるのは、子供にとって大変すぎる。なぜ人々がこの制度を選ぶのか私には理解できない。もし本当に授業時間を減らしたいのなら、バカンスの期間についても触れるべきだ」

夏のバカンスを短くするという提案には、パリ11区の小学校2年生の教師Mélanieも賛成だ。彼女によると、授業時間の改革は、一日の学校時間をもっと根本的に減らしていくところから始めなければならない。「午前中は子供たちは集中できるので大丈夫です。昼休みの後、15時から子供たちが集中するのは難しくなります。12時半までがもっともよい状態で、それ以降は困難です」

Pierrick、Julien、Simonの3人は、パリの学校制度の特徴の一つである、体育の教師だ。彼らにとっての心配は、一日の授業時間削減に伴って、運動施設、特にプールでの授業が減ってしまうことだ。18地区の教師Julienはこう説明する。「授業時間以外でプールに行かない子供たちのいる地区で教えているので、体育の時間が無くなってしまうのは残念です」。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/ecole-primaire-et-secondaire/article/2013/02/12/rythmes-scolaires-les-enseignants-tres-mobilises-a-paris_1831509_1473688.html
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