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2013/02/14 (Thu) 12:29
国連が北朝鮮に核実験を強く非難

国連安全保障理事会は北朝鮮の新たな核実験を強く非難し、新たな決議という間接的な手段で直ちに反応した。

2月12日火曜日に、2月の安全保障理事会の議長国である韓国のキムソンファン外務大臣は声明の中で、平壌での核実験は国際平和と安全を明らかに脅かしていると理事会はみなしていると話した。

国家安全を守り抜くため

北朝鮮は火曜日の朝、新たな核実験を行った。このニュースは北朝鮮の公式メディアKCNA(朝鮮中央通信社)が誇りを持った様子で伝えた。「三度目の核実験が成功した。この実験は、アメリカの続く敵視に対して国家と領土の安全を守り抜く自衛が目的だ」と通信社は伝えている。

この発表の直後、平壌はこの核実験は第一段階に過ぎず、もし制裁措置を取るならばより強力な手段に出ると警告し、挑発を続けた。「もし北朝鮮が制裁によって理不尽な決議を受け入れると思っているならば、アメリカとその支持国は間違っている。北朝鮮はいかなる決議にも決して屈しない」と北朝鮮の外交官 Jon Yong Ryongはジュネーブで明言した。

中国にとって大きな脅威

安全保障理事会はこの発表の後すぐに招集され、北朝鮮当局に対して国際的な非難を出した。「これは安全保障理事会に対する明らかに重大な違反だ」と国連事務総長バンキムン氏は指摘した。

「中国は、核実験の実施が行われそうになったとき、北朝鮮に対してこの実験を行わないよう要求する警告を出した」と、匿名取材である外交官は説明した。「これは北朝鮮が中国にとって再び大きな脅威になったということだ」と彼は強調した。北京は火曜日に中国における北朝鮮大使を招集した。アメリカのバラク・オバマ大統領は、この実験は北朝鮮を安全にはしないと話し、素早く信頼できる国際的な反応を呼びかけている。

平壌は、12月初めのワシントンが弾頭ミサイルだとみなしたミサイル発射の後に、国連の強まる制裁措置に対して新たな核実験を行うつもりだと通告していた。北朝鮮の唯一の同盟国である中国が隣国に対して警戒するのは珍しいことだ。

国連の安全保障理事会では2006年と2009年に北朝鮮が核とミサイルの技術開発を禁じる決議をだし、それぞれ1718票と1874票で採択されている。この禁止決議にも関わらず、北朝鮮当局は12月12日に2012年で2度目の長距離ミサイル発射を行った。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2013/02/12/pyongyang-procede-a-un-nouvel-essai-nucleaire_1830597_3216.html
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