--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/12/24 (Mon) 15:25
エジプト:憲法をイスラム教徒が支持、反対派は抗議

12月23日日曜日、エジプトで多数派のイスラム教徒が擁護する憲法が約3分の2の投票で承認されたと現地の公式メディアが伝えた。反対派は投票に不正があったとし、提訴する構えを見せている。

Mohamed Morsi大統領の支持者と反対派が衝突し、死人も出したデモの数週間後に、緊迫した状況の中12月15日と22日に投票が行われた。現地新聞によると賛成票は約64%を占め、投票率は約32%だった。正式な結果は月曜日に発表される予定だったが、選挙管理委員会のメンバーによると「正式な日程はまだ決まっていない」。

左派で非宗教、リベラルである主要反対連合の国民救済戦線(FSN)は、不正行為があったとして、この結果に異議を表明した。FSNの中で連合党首の一人で左派のHamdeen Sabbahiは、今回の国民投票の結果を提訴すると宣言した。すでに裁判には複数の訴えがかけられている。

FSNは公式発表の中で「国民投票は道のりの終わりではなく、エジプトの未来をかけた長い戦いの始まりにすぎない」と発言した。そのうえで、憲法採択の2か月後に議会選挙が予定されているが、連合は留まる意向を示した。「我々はこの上なく強固に連合を維持するつもりだ。民主主義のために戦う準備は出来ている」とSabbahi氏は話した。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/afrique/article/2012/12/23/egypte-les-freres-musulmans-annoncent-l-adoption-de-la-constitution_1809886_3212.html
スポンサーサイト

<< シリア軍が反乱軍に対して謎のガスを使用 | ホーム | ベネディクト16世が同性婚に対して戦うようカトリック教徒に呼びかけ >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。