--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/02/16 (Sat) 17:06
イラクでジャーナリストのNadir Dendouneが釈放される

1月23日からイラクで拘束されていたフランス人ジャーナリストNadir Dendouneが釈放されたと、2月14日に Monde diplomatique紙のAlain Gresh記者が伝えた。

国境なき記者団(RSF)は、バクダッドのフランス大使館の情報を元に「Nadir Dendouneは保釈された」と、AFP通信に伝えた。「私たちは大使館から情報を聞いた。彼は大使に連れられ、装甲車で刑務所から出たということだ」とRSFのスポークスマンはAFP通信に話した。

「Nadir Dendoune氏が釈放されて喜んでいる」と外務大臣のLaurent Fabiusはコミュニケの中で発言した。大臣によると、現地で彼のガイドをしていたHaqi Mohammed氏も同様に釈放されたという。

フランスへの帰国日は未定

RSFは安堵している。「拘束されてからの23日間ずっと心配していたので、Nadir Dendouneが解放されたという知らせを聞いてとても安堵している。彼はただジャーナリストとしての仕事をしていただけで捕まったのだ」とRSFの事務総長Christophe Deloire氏は話した。Nadir Dendoune氏は午後にイラクのフランス大使館に到着したが、フランスへの帰国日は未定だ。

イラクの裁判所は、イラクの情報機関と警察・軍の警戒線のある地区で、許可なしに写真撮影をしたとして非難した。彼は2月5日にバグダッドの予審に出頭した。彼は拘留されており、取り調べを受けるか釈放されるか、判決を待っていた。

フランスで彼の支持者、特にLe Monde diplomatique紙は、彼はパリのイラク大使館が発布したプレスビザでルポの準備をしていたのだから、問題ないはずだと主張している。インターネット上で国境なき記者団が彼の釈放を要求する署名運動を行い、2万人以上が署名していた。

参照記事:
http://www.lemonde.fr/actualite-medias/article/2013/02/14/le-journaliste-nadir-dendoune-libere-en-irak_1832975_3236.html
スポンサーサイト

<< ロシアの隕石は広島原爆の30倍の衝撃 | ホーム | バーレーン:国民蜂起から2年、抗議は続く >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。